祝納車!祝合格!!

 2021年8月9日(月)

千葉の知り合いが大型バイクの免許をとって、スズキのSV650が納車になりました。


待ち合わせ場所に行く前に銚子に寄ってみました。





田子倉ダムと六十里超峠

 2021年7月25日(日)

オリンピックの開会式に合わせた四連休の最終日に田子倉ダムと六十里超峠に行ってきました。



会津西街道へは塩原を抜けて行きましたが、塩原までの時間が以前より短くなった気がします。

以前から下館に至る294号線も快適道路でしたが、最近開通した二宮町から宝積寺の国道4号線までバイパスがとても快適です。



もちろん宝積寺からの国道4号線もみなさんスピードは緩めません。

そんなわけでかなり身近になった塩原です。

ところが、気持ち良さという点では会津側の289号線や401号線には適いません。



とにかく信号は少なく道は空いており、青空の下で遥かに連なる山並みが美しいです。

陽射しは厳しく気温もぐんぐん上昇していますが、ときおり吹く乾いた風は涼しげで気持ち良いです。



それまではバイクどころか四輪車にも出くわさなかったのが、田子倉レイクビューに着いたらバイクも車もたくさん停まっていたのでちょっと驚きました。



ここから六十里超峠まで往復のワインディングを楽しんだあと帰路につきました。

およそ500キロ、12時間のツーリングでした。


奉納・風鈴まつり

 2021年7月24日(土)

下妻市の大宝八幡神社で催される風鈴祭りの風鈴を奉納してきました。







高崎一泊峠巡り(後編)

 2021年6月13日(日)

高崎からの復路もワインディングを堪能しつつ、フォトジェニックスポットも抜かりのない我々なのでした。



前編はこちら

ここは上州高崎、一宿一飯の恩義を受けた我々は、当主に深い感謝の念を抱きつつ、お隣り伊勢崎市の小泉稲荷神社へと向かうのでありました。

神社まであと数百メートルというところで巨大な鳥居を発見。一の鳥居でしょうか。これだけでも期待が高まります。



神社についてみてびっくりしました。これまでに見たことのない光景です。千本鳥居が3列並んでいるような感じです。



鳥居の前に小屋のようなものがあって、冷蔵庫とお金を入れる箱が置いてあります。ちょうど業者らしい軽トラが冷蔵庫の中身を補充にきました。



冷蔵庫には油揚げが並んでいます。ひとつ百円でとなりの箱に料金をいれるようです。昼間は有人なのかもしれませんが、いまは早朝なせいか無人です。

百円を入れ油揚げをとり、鳥居をくぐってすすみます。本殿までずいぶん長く感じました。



お参りを済ませた我々は赤城山へと進路を進めました。

赤城山の大沼付近は多くの観光客で賑わっていました。昨日の草津もそうですが、一見空いているように見えてもメジャー観光地は人が多いです。確か群馬県は今日まで緊急事態宣言中だったのでは。かくいう我々も同類であるわけですが。



大沼から赤城の北面を下り、沼田から国道120号線で日光方面へ向かいます。

道の駅かたしなで昼食にをいただいていると雨が降り出しました。雨雲レーダーを見ると、これから白根山を超えて中禅寺湖の南側へ雨は移動する模様です。

お土産を買っているあいだに雨があがったので出発です。ところどころ路面が濡れていたりしますが大した支障はないレベル。そういえば栃木に入ってから、先を譲ってくれる四輪車が何台かいました。先を譲ってもらってはノロノロ走るわけにもいかず、いきおい飛ばし気味になってしまいます。



せっかく日光まできたので記念写真をということで、中禅寺湖スカイラインの展望所まで上がってきましたが、やはり雲が多くせっかくの男体山や中禅寺湖もパッとしません。そこで明智平へ行ってみようと思えば、第2いろは坂は令和元年から完全に一方通行化され、明智平へ行くには第1から第2いろは坂を一周するしかなそうなので諦めました。今回は行先を諦めてばかりのツーリングです。これで何回目でしょうか。



第1いろは坂を下りだすとすぐに雨が降り出し、日光有料道路も雨中走行となりました。

宇都宮に着くころには雨が上がったのと交代に、いやな蒸し暑さがやってきました。

ぬるま湯のような風を浴びながらいつものルートをひた走り、つくばのミニストップでソフトクリームを食べてから解散したのでした。

走行距離:297Km

走行ルート:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RJXlo8HMvjO-2X0Zr-cFEAiVL7TdBwLR&usp=sharing


高崎一泊峠巡り(前編)

 20121年6月12日(土)

群馬県高崎市に単身赴任中の古橋さんをバイクで訪ねてきました。



いつもの熊谷さんと待ち合わせたのは、つくば中央IC脇のファミマです。そこから一気に渋川伊香保まで高速で移動しました。緊急事態宣言下でETCの休日割引がお休みしており、おサイフには厳しいですが仕方ありません。

高速を降りると一般道は高速より混雑している感じです。ダラダラと八ッ場バイパスを走っているのもつまらないので、道の駅あがつま峡でバイパスを降りて八ッ場大橋に向かいます。前回当地を訪れたときはまだ貯水前だったので、現在の水が貯まったダム湖の姿を見ようということです。

あれから3年 リベンジツーリング 志賀草津高原ルートそして伊香保温泉

ところが道を間違えて道の駅八ッ場まで来てしまい、結局そこからまた引き返したのでした。



いつもはこのまま志賀草津道路まで一直線ですが、お昼も近いので草津の温泉街で昼食にしました。どうやら熊谷さんは草津の温泉街が初体験らしく、湯畑にも行ったことがないというので、歩いて湯畑にも行ってみました。

草津散策のあとは志賀草津道路で渋峠を目指します。何度来ても気持ちのよい高原道路です。前回は火山ガスの影響で白根山付近はバイクが通れず迂回させられましたが、今回は全線通行可能でした。レストハウスはまだ駐停車禁止でしたが。



横手山ドライブインで引き返し、万座ハイウェーで嬬恋まで降りるのですが、毛無峠にも寄ってみることにしました。グンマー帝国の境界が話題らしいので楽しみにしていたのですが、ここも道を間違えてしまいました。気づいたら既に料金所のすぐ手前のようなので、今回はあきらめて次回必ずリベンジしようと思いました。ナビも信用しきってはいけないようです。



万座鹿沢口駅近くのセブンイレブンで休憩したのち、羽根尾駅まで引き返して北軽井沢を目指します。

北軽井沢の交差点で倉渕方面へ左折するとすぐに「旧北軽井沢駅舎」がありました。大正時代に開通した草軽電鉄の駅舎だそうです。かなり和風寄りながらもモダンな雰囲気の駅舎には歴史を感じさせられました。熊谷さんもだいぶ写真に収めたようです。




軽井沢高原ゴルフ倶楽部を過ぎると少しですが眺望の良い区間があります。二度上峠には浅間山を望む展望所があります。晴れていれば浅間山がよく見えるのですが、今日はあいにくの曇り空なのでここも諦めてスルーです。

めがね橋と二度上峠

倉淵まで下ると不快指数が跳ね上がります。さっきまでの高原のさわやかさが懐かしいです。蒸し暑さを堪えながら一般道をノロノロと高崎駅方面に向かい、本日のお宿になる古橋さんの仮住まいに到着です。一晩ですがお世話になります。

荷物を置いて着替えたら、おじさん三人でスーパーへ夕食の買い出しに行きました。そして古橋さんの部屋でグビグビとビールを飲みつつ高崎の夜は更けていくのでした。

後編へ続く

走行距離:341Km

走行ルート:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1q35Bh0T0FIOdFqPWYcUe7bwxK7eNRrX1&usp=sharing


房総の秘境巡り

 2021年5月4日(火)

全国的にみどりの日である5月4日に房総の秘境巡りをしてきました。


君津市 開墾場の滝(奥米の滝)


手始めに、軽く秘境感もありつつ人気スポットでもある、大山千枚田に来ました。

広大な斜面に豊かなアンジュレーション。山に囲まれた谷合の棚田は秘境のようでもありますが、水の張られた無数の棚田が太陽で輝く景色は絶景そのものと思いました。


大山千枚田

大山千枚田

日本人のDNAを感じつつ棚田見学を終える頃には昼食の時間になってしまいました。鴨川の市街地までおりて、和田久さんというお蕎麦屋さんで昼食をいただきました。

和田久さんから再び山側へ戻り、国道410号線を君津方面へ。

途中で右折し、清和県民の森の場内を横切るように山深いをくねくねと進みます。舗装こそしてありますが、ほぼ林道レベルです。

看板も目印も何もありませんが、ナビにセットしておいた地点に到着したので、バイクを停めて山林に分け入っていきます。目印は無いと言え、歩けるルートはきれいに確保してあるので迷う心配は少ないです。

着いたのは開墾場の滝です。奥米の滝とも呼ばれるそうです。川廻しという治水工事によって掘られたトンネルで、トンネルの先から水が落ちていきます。


君津市 開墾場の滝(奥米の滝)

君津市 開墾場の滝(奥米の滝)

君津市 開墾場の滝(奥米の滝)

亀岩の洞窟と似ていますが、アンバランス度はこちらが上のような気がします。スターウォーズに出てきそうなシチュエーションに思えました。秘境感たっぷりです。

さて、開墾場の滝を後にすると程なく奥米トンネルに突入します。さっきの渓谷がスターウォーズなら、こちらはインディジョーンズといった感じでしょうか。トンネルの中を走っていると後ろから巨大な何かが追いかけてきそうです。

奥米トンネルを過ぎると三島湖です。ここには、L字素掘りトンネルがあります。初めて訪れる二人は興味津々といったところでしょうか。かく言う自分だってまだ2度目なので似たようなものなんですが...


三島湖L字素掘りトンネル

三島湖L字素掘りトンネル

三島湖L字素掘りトンネル


トンネルの詳細は前回の内容と同じなのですが、考えれば考えるほどに不思議なことばかりのトンネルであることは間違いありません。

再び国道410号線に戻り久留里の駅前で大滝方面へ右折、月崎の駅を過ぎると永昌寺トンネルがあります。前回と同じく今回も車両通行止めのため、歩いて出口まで行ってみました。観音掘りが美しいトンネルです。


永昌寺トンネル


ここから市原鶴舞インターへ向かい圏央道に乗り、松尾横芝から一般道で成田を経由して牛久で解散しました。

走行距離: 309Km

ルート: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1AsOdzY0c9pdozziyxfBDed--DBMlyXg_&usp=sharing





したみち日帰り会津若松

 2021年5月1日(土)

ゴールデンウィーク初日は密を避けてソロツーリングにでかけました。



とりあえず一般道で羽鳥湖まで行って、着いた時間でその先どこまで行くか決めようと思います。

まずは国道6号線を北上し、石岡から笠間へと慣れた道を進みます。笠間からは県道で道の駅もてぎまで行ってみることにしました。

茂木からは国道294号線で白河を目指します。のどかな田園風景の続く絶好のツーリングルートです。

白河では市街中心を避けるように縁辺部を抜け、県道白河羽鳥線で羽鳥湖方面に向かいます。羽鳥湖が近づくにつれ道はワインディングとなり、集中力が高まってきます。

と、そのとき携帯のアラームが鳴りだしました。宮城県沖で地震だそうです。バイクを停車させると揺れているのが分かります。対向のバイクも止まって確認しています。



道の駅羽鳥湖高原に着いたのが10時半。いまから鶴ヶ城へ向かってもお昼に間に合いそうなので会津若松へ向かうことにしました。

昼ごろ着いた会津若松では、以前の鶴亀ツーリングで寄ったソースかつ丼のお店に行こうと思います。名前は憶えていませんが、確かお城のすぐ目の前だったような。ところが見つけたお店はお休みでした。

代わりと言っては失礼ですが、お城の入り口の角に構える最上屋さんで、念願のソースかつ丼をいただきました。甘めで濃いめのソースがとても美味しかったです。



食後はそのまま鶴ヶ城の駐車場を素通りして帰路につきます。



来た道を湯野上温泉まで引き返し、国道121号線・会津西街道をそのまま南下します。

会津田島を過ぎ、塩原方面へ分岐すると、シールドがしっとり濡れてきて、温泉街を過ぎる頃は本降りの雨です。峠道を下っても一向に止む気配がありません。結局、道の駅矢板のあたりまでずっと雨降りでした。

矢板からは国道4号線と408号線で一気に二宮まで進み、下妻から学園都市を抜けて無事に帰宅しました。

距離: 435Km

走行ルート: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1Irx4E4XaF8gdpDOnxjP6gVk2-F99o9XQ&usp=sharing