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宇都宮LRT

 2023年9月3日(日)

国内では75年ぶりに新規開業したという路面電車の宇都宮ライトレールトランジットを見に行ってきました。

とてもカッコいいデザインですが、宇都宮は雷が多いので雷のイメージだそうです。



写真を撮っていたらジョギングおじさんに声をかけられました。宇都宮からライトレールに乗って来て、帰りはジョギングだそうです。


忘年会ツーリングはコタツでぬくぬく

2015年12月5日(土)

12月ということで年内最後の鶴亀ツーリングになります。そこで塩原で一泊して忘年会を楽しむことにしました。古橋さんが急に参加できなくなったので、今回は熊谷さんとの二人旅です。



泊まったのは、塩原パウエルのある別荘街の、とある別荘です。オーナーのご厚意で一晩お借りしました。

1日目は塩原に向かうだけなので、出発も遅めです。12時過ぎに宇都宮へ到着しました。

宇都宮と言えば餃子ということで、みんみん宿郷店に来てみました。土曜日のランチタイムということでカップルや家族連れで満席です。外で10分ほど待って、席に案内されました。相席で、カップルの正面に着席しました。


1皿に6個のった、焼き餃子と水餃子を1枚ずつに、ごはんも付けて約600円。クセになるっていうほどではないけれど、また食べたくなる安定感とコストパフォーマンスが何よりです。

宇都宮の市街地を迷ったあげく、さくら市でなんとか4号線に復帰し、矢板に向かいます。

矢板のヨークベニマルで食料を調達。夕食の材料と飲み物は先に車で向かっているので、追加のつまみとベルギーワッフルを購入。 あとは塩原まで一直線です。

気が付けば、12月の昼下がりに塩原へ向かうバイクなど皆無で、すれ違うバイクすらいません。


別荘では、コタツで鍋などつまみつつ、今年撮りためた動画の鑑賞会を開きました。今回は車での同伴者がおり、アルコール類の運搬のほか、温泉の用意や食事の支度もしてもらってしまいました。

夜半から降り出した雨も朝には上がりましたが、遠くに見える会津の山々は白く雪に覆われており、このあたりも雪がちらちらと飛んできています。



温泉街まで下りてくるころには路面も乾きましたが、昨日より風が冷たいです。

峠を下ったところで国道400号線から脇道に入り、大田原を目指します。旧の黒羽を抜け、大子に出ます。茶畑街道を通って大子の市街地にでると、道の駅大子があるのでそこで休憩しました。

道の駅にはたくさんのバイクが停まっていました。でも残念なことに、ここはバイク専用の駐車スペースがありません。駐輪場の案内に沿ってきても、自転車しか停められず、改善を望みます。

大子を出て水戸方面にしばらく走り、山方のトンネルをくぐったところで右折し、美和に向かいます。

道幅の狭い田舎道では畑でおばあさん同士がおしゃべりをしています。

鷲子の交差点で293号線を栃木方面に向かうとすぐに道の駅みわがあるので、そこで昼食にしました。ここのレストラン北斗庵では、地元で採れた常陸秋そばを施設内で製粉し、手打ちで作ったそばが提供されおり、この日も食堂は満員でした。今回は茨城名物のけんちんそばをいただきました。



道の駅を出ると293号を緒川方面に向かいます。緒川を抜け、御前山で那珂川を渡り、123号線からビーフラインに入ります。

あとはビーフラインを終点の笠間総合運動公園まで走り、岩間から八郷、朝日トンネルを通って帰宅しました。

走行距離: 298.1Km

走行ルート: https://goo.gl/v80O2v


秘湯を探して会津西街道の旅

2015年6月7日(日)

明日から梅雨入りという6月最初の日曜日。今回のツーリングは、牧場と温泉とチーズケーキという、るるぶ女子が喜びそうな内容を、オッサン3人で巡ってきました。



当初は塩原にある不動の湯に寄る予定だったのですが、直前に無期限閉鎖となってしまったため、思い切って会津回りで甲子温泉に行ってみたいと思います。

常総市崎房のファミリーマートで落ち合った3人は、国道4号線(R4)という名の無料の高速道路で、普通のクルマにビュンビュン追い越されながら宇都宮を目指します。

宇都宮でR4から宇都宮環状道路を経て、宇都宮北道路に分岐します。

宇都宮北道路は制限速度が80キロの一般道です。全国でも初めての試みで新聞などでも紹介されたのを記憶しています。

以前は渋滞が激しかった宇都宮市内ですが、環状道路のオーバーパス化とも相まって、通過時間がものすごく短縮されました。

宇都宮北道路を終点で降りると、そのまま直進で日光宇都宮道路へとつながるわけですが、今回は側道へ分岐しR119日光街道で日光を目指します。

大沢ICでR119を離れR121例幣使街道を目指します。日光例幣使街道の杉並木を走るためです。

R119の杉並木も素晴らしいですが、こちらの杉並木は、より一層の荘厳さがあります。おそらく当時の面影をかなり残していると思われ、江戸時代にタイムスリップした気分です。道幅は狭いものの石積みで整備されています。杉の木が整然と隙間なく伸びており、直射日光が遮られているので、非常に重厚な趣のある道です。しかも早朝とあってほとんど貸切状態です。杉の木立の木漏れ日の中、現代の我々は鉄馬に乗ってあっという間に駆け抜けてしまいましたが、当時の勅使はもっと優雅に往来したことでしょう。

今市でR119に戻り、日光駅で霧降高原方面へ右折します。

天気も良く、大笹牧場に至る高原道路は快適そのものでした。着いた大笹牧場のバイクの多いことと言ったら毎回驚くほどですが、今回もやはりオジサン大集合!といった感じでした。同行の二人は定番のソフトクリーム、自分は牛串焼きをいただいて出発です。



大笹牧場から栗山側へ下り、川治ダムからR121会津西街道へ向かいます。ここから下郷まで50数キロの道のりですが、信号が少なく流れがスムーズなうえに、道路や景色の変化が多く、飽きることのない街道です。

下郷で、おばあさんが一人でやっているガソリンスタンドで給油したら、おつりと一緒に飴をもらいました。



白河方面への案内に従い右折すると、R289甲子道路です。2008年に全線開通したばかりの国道は快適そのもので、山あいへ続く緩い登りのストレートは、このまま青空に吸い込まれるのではないかと心配になります。

おそらく南会津の人には悲願であったであろう全線開通までには紆余曲折あったようで、 こちらのレポートを読むと酷道時代の様子とか、現在までの迷走ぶりをうかがい知ることができます。

■国道289号線 甲子 旧道プラスアルファ ~ 山さ行がねが
http://yamaiga.com/road/r289_kassionsen/main.html

家にあった1985年版の道路地図を見ると確かに切れてます。



福島県で一番長いという甲子トンネルを抜けると大黒屋さんに下る脇道があります。ほんの数年前まではここで行き止まりだったんですね。

入り口で説明を受けると、お風呂まで案内してくれます。

甲子温泉が開かれたのが17世紀、岩風呂も150年の歴史があるそうです。深さが1メートルほどあってプールのようですが、割とぬるめで長く浸かっていられます。質素だけど頑丈そうな梁柱の建物は、外からの風も光も良く入って気持ち良いです。



甲子を「かっし」と読むサイトもありますが、大黒屋さんのサイトでは「かし」と仮名がふってあるので、「かし」が正式で良いのでしょうか?ただいずれもWindowsのIMEは変換してくれないので「きのえね」で変換しているので少しイラつきます。

再びR289で白河方面に進み、キョロロン村で右折すると那須湯本に向かう那須甲子道路です。有料だったときは900円しました。

ボルケーノハイウェイにぶつかったら右に曲がって山頂駐車場を目指します。と思ったら2009年の無料化にともないボルケーノハイウェイという呼称もなくなったらしいです。ちなみにバイクは安くて150円だったようです。

那須岳周辺ですが、山頂こそハイカーで賑わっていますが、途中の土産物屋などは閑散としており、麓のリゾート地区とは対照的な感じです。

そろそろ時間も押してきたので急いで帰りたいところですが、麓は渋滞が始まっていました。

ココスのある交差点で一度渋滞は解消しますが、そこで右に曲がります。交差点から数百メートルのところにNASUのラスク屋さんがあるので、ここでお土産を買います。去年も寄ったお店ですが、家人に好評だったので、今年も買って帰りたいと思います。

さらにもう一軒、チーズガーデン五峰館にも寄ってから那須ICまで下り、東北道で矢板まで行きました。

矢板からはR4とR408を使って茨城に戻るのですが、R4はすべて片側2車線、R408も真岡のバイパスが制限速度80キロとなっており、一昔とは比べようがないほどハイペースで流れます。

昔は茨城県内の方がハイペースで、栃木県民はのんびり走るなーなどと思っていましたが、いまや栃木県民の方が飛ばし過ぎの感があるのではないでしょうか?

等とつらつら考えながら帰ってみれば、思ったよりも遅くならずに帰宅することができました。
みんなオジサンなので夜道は苦手なんです。。。

走行距離: 435.7Km

走行ルート: https://goo.gl/lnR2ry

初秋の栃木路もやっぱり雨だった

2014年9月14日(日) 

連休真ん中の日曜日、混雑する紅葉シーズンを迎える前に、塩原方面へ行ってきました。

今回は、小野さんと松添さんがハーレーで加わり、4人でのツーリングです。


今回の目的は大谷資料館と日塩もみじライン、それから塩原のスープやきそばです。

大谷資料館は、最近では、るろうに剣心のロケにも使われたという、ちょっとした人気スポットで、開園直後だというのに多くの人でにぎわっていました。

実際に採掘場跡へ下りてみると、その広さにびっくりします。

照明の効果と相まって、得も言われぬ雰囲気に圧倒されました。


そこから国道121号線経由で今市に向かい、鬼怒川を経て、日塩もみじラインへと向かったのですが、思ったよりも渋滞がひどく、大変な思いをしました。

特に鬼怒川は、餃子祭りの影響による渋滞がひどく、みんなバイクのエンジンを切って、列が動くの待つ始末です。

日塩もみじラインに入る頃には、すでに1時を過ぎてしまいました。

でも、さすがにここはまだ交通量も少なく、快適なワインディングを楽しむことができました。

ハーレーの場合、バンクさせるとすぐにステップを擦ってしまうので、そういった意味でも緊張感があるみたいです。






スープ焼きそばも、行列待ちが必要なほどの人気とは聞いていたのですが、この時間ならもう空いているだろうと思ったのが大間違いで、2時だというのに道路にまで行列が溢れています。

相談するまでもなく、全員一致でスープ焼きそばはパスすることに決定し、早々に温泉街を下り、ガストで昼食にしました。

ガストで食事中、ふと気が付けば外はドシャ降りの大雨です。
結局今回も降られてしまいました、、、
でも、雨はすぐに止んだし、走行中ではなかったので濡れずに済んだのはラッキーでした。

お土産を買うため千本松牧場に寄りましたが、今夜は庭でバーベキューの予定だという松添さんはバーベキューの食材を調達して帰ります。

西那須野塩原ICから矢板までは東北道を利用し、矢板からの約100kmは一般道を走行します。

すでに疲労困ぱいのオジサン一行は、家路を急ぎつつも小まめに休憩をとりながら、無事帰宅しました。

走行距離: 324.6Km

走行ルート
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zzmebsNN0myo.kgwq_bhFKXq0