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涼を求めて勝浦へ

 2022年7月23日(土)

勝浦というところは観測史上一度も35度以上の猛暑日になったことがないのだそうです。



なるほど、だから6月に通過した時も勝浦は極端に涼しかったわけですな。

https://touring-blog.blogspot.com/2022/06/

勝浦の後はいすみ市の雀島に寄ってから波乗り道路で帰ってきましたが、白里のあたりも涼しかったです。





早春の外房ツー

 2022年2月26日(土)

早春の鴨川で菜の花を鑑賞してきました。


ところが集合時間を過ぎても熊谷さんは現れず、ひょっとして事故でも起こしたのでは?と心配になったので熊谷さんの自宅方面へ様子を見に行ったところ途中でLINEがありました。なんでも集合時間を勘違いしていたとのことです。

ということで予定より30分遅れで出発した我々は、圏央道稲敷東ICから館山道の君津ICまでクルージングしたのでした。

鴨川の市街地までもうちょっとの打墨というところで「菜な畑ロード」の案内があり、そこで左折しました。そのあとも案内にしたがい進むといつの間にか道路の両サイドに菜の花が咲いています。直線で数キロありそうです。

市役所の手前の耕作地が広大な菜の花畑になっていてなかなか壮観です。

案内係のおじさんに砂利道へ誘導され順に縦列駐車となります。




鴨川を後にして海沿いに出ます。


ループ橋のある天津小湊をすぎ、大多喜方面への案内に従い左折します。
県道177号線から82号線をつないで大多喜方面へ進みます。

チロリン村オートキャンプ場の入り口を過ぎると右側に「あざみ」さんがあります。勝浦タンタンメンのお店です。
炉端焼きやさんのような店内のカウンターにお母さんがいて、人数を告げると4番テーブルに着くよう指示されました。


席には4の数字の書かれた白紙のメモがあるので、それに注文の品を自分で書きます。
自分はチャーシューたんたん緬の並辛、熊谷さんはチャーシューみそたんたんの並辛を頼みます。頼みたいものをメモに書いたらカウンターのお母さんに渡して、呼ばれたら取りに行くという徹底されたセルフサービスのお店でした。

タンタンメンはと言うと、これが病みつきになるくらい美味しくて、最後の一滴までスープを飲み干したくなるほどでした。


帰りにお母さんに聞いたら自分で食べるときは激辛だというので、もしまた来る機会があればそのときは激辛を食したいと思います。

「あざみ」を出た後は大多喜から茂原に出て東金から成田を経由して帰宅しました。

走行距離: 315.0Km

勝浦名物と言えばやっぱコレ

2016年3月4日(金)

春の陽気に誘われて、V-MAX諸橋さんと勝浦まで行ってきました。



勝浦に着いて最初に向かったのは、勝浦名物の勝浦タンタン麺で有名な江ざわさんです。12時前に到着しましたが、すでに行列ができています。平日だというのに、、、


駐車場から溢れた車がそこここに停まっていますが、ほとんどが他県ナンバーです。順番待ちの間、「還暦暴走ツアー」と書かれた、静岡ナンバーのワゴン車の御一行とお話をしていると、程なく呼ばれて入店となりました。


今回注文したのは「チャーシュータンタン麺」です。タンタン麺もおいしかったですが、そこに2種類のチャーシューが2枚ずつ計4枚乗っています。煮豚というより、まさしく焼き豚という感じで、厚みがあってやわらかくてとてもおいしかったです。


食事のあとは駅前方面に向かい、もう一つの勝浦名物である、ビッグひな祭りを見に行きました。

遠見岬(とみさき)神社の石段に並べられたお雛様は圧巻でした。ちなみにここで再び還暦暴走ツアーの御一行様に遭遇しました。


勝浦からは国道128号線外房黒潮街道で鴨川を目指します。


鴨川の市内で給油して、鴨川有料道路と房総スカイラインを通って館山道の君津インターに向かいました。

房総スカイラインは現在無料で通行できます。そのせいか、すっかり生活道路のような感じで交通量も多く、ダラダラと通り過ぎてしまいました。

館山道から東関道へ分岐してすぐ、千葉北インターで下りて16号で印西に向かい、そのまま帰宅しました。

程よい陽気で程よい距離のツーリングでした。

晩秋の房総グルメ三昧

2015年11月21日(土)

2015年度のB-1グランプリで優勝を果たした勝浦タンタン麺ですが、勝手にお祝いするため勝浦まで出かけてきました。行ってみたらタンタン麺以外にも食欲の秋にふさわしいツーリングでした。


いつものメンバーで最初に向かったのは成田市にある「さくらの山公園」です。成田空港のすぐ近くにあり、飛行機の離陸が間近にみられる公園です。我々が到着したときには、もう多くのカメラマンが三脚を並べ、みなさんトランシーバーで何かを聞きながら飛行機が来るのを待ち構えています。また、イスとテーブル持参して、ピクニック気分で飛行機を眺めている家族連れなどが見られました。着陸が見られる「さくらの丘」側の沿道にもカメラマンが並んで撮影に臨んでいました。

成田空港から芝山はにわ道、蓮沼海岸を経由して九十九里有料道路(波乗り道路)に来ました。ところが、津波対策工事のため、片貝海岸から進入することができません。大原方面に行くには白里インターまで一般道を利用します。くわしくはこちらを参照してください。

ということで、白里インターから波乗り道路に乗り、気分よく一気に一宮海岸まで来ました。ここからも海岸線に沿って、大原・御宿と南下し、勝浦へとやってきました。短いトンネルをいくつか抜けると、眼下に勝浦の海が見えます。海岸沿いの駐車場はサーファーのクルマがたくさん停まっています。



海岸沿いにある、イタリアンダイニング・ラグタイムさんでバイクを停めます。こちらのお店、外観も内装やインテリアも、もちろんメニューもイタリアンなのですが、そう、海を眺めながら食事ができるとってもオシャレなダイニングバーもあるのに、勝浦タンタン麺も有名なんです。周りを見渡せば、ほぼ全員がタンタン麺を注文しています。自家製ラー油は結構辛めですが、コクのあるスープと玉ねぎ、細目の麺との組み合わせで、おいく頂けました。



次に八幡岬公園に向かいますが、バイパスを使わずに市街地を通っていきたいと思います。昔ながらの漁村の雰囲気がのこるこのあたりは、クルマで通るには道が狭いですが、バイクならではの機動力で漁港脇を抜けていきます。官軍塚、勝浦灯台を通り、八幡岬公園の駐車場に到着しました。

駐車場にバイクを停めて階段を上ると、太平洋がぐるっと見渡せる岬の突端に出ます。灯台の立っている絶壁も良いです。勝浦湾とバイパス道路の対比も良いです。今日のように穏やかで天気の良い日に来られてよかったと思います。



公園をでた我々は、いったん大原方面へもどり内陸を目指します。着いたのは万木城跡公園です。駐車場への坂道は狭い急坂で対面通行不可です。上り下りの交互通行ができるように信号が付いています。その狭い急坂をのぼると駐車場のさきに展望台があります。展望台に上ると房総の里山といった風景が一望できます。視界が良ければ富士山も見えるようですが、今日は見ることができませんでした。



さて、ツーリングの際には必ずお土産を買って帰る古橋さんですが、今回はお土産屋さんらしいところも見当たらないので、いすみ市の特産品になりつつある、チーズを買って帰ろうと思います。都合のよいことにここからすぐ近くに「チーズ工房よじゅえもん」さんという工房があるらしいので行ってみました。

着いてみると、看板がなれけばわからないような小さな工房でした。でもお客さんはひっきりなしにやってきます。こちらのチーズは、くせがなく食べやすいのが特徴だそうです。

お土産も買ったし、あとはまっすぐ帰るだけ。暗くなるのも早くなったし、急いで帰ろうとしていましたが、八街まで来たところで、古橋さんから、酒々井のアウトレットでポップコーンを買って帰ろうという案が出されたので、そうすることにしました。今年の初めにツーリングで買って帰ってからお気に入りのようです。

ということで、アウトレットでポップコーンを買って出てきたらもう辺りは真っ暗でしたが、圏央道が東関道とつながったため、ここから牛久までは高速を使ってあっという間に帰ることができました。



勝浦タンタン麺を食べに行こうと出発したツーリングですが、終わってみれば、手作りチーズやポップコーンのお土産付きというグルメ三昧の一日でした。

走行距離: 275.5Km

走行ルート: https://goo.gl/h9dsJI


桜満開の房総路で雨宿り

2014年4月5日(土)

当初の予定だった7:30集合は諸般の事情により8:30となり、実際に出発したのはもう間もなく9:00という頃となりました。今回は九十九里浜をつたって勝浦まで行き、大多喜まわりで帰ってくるルートです。

実は房総へ行くまでもなく、地元でも桜は満開で、カントリーラインは、まるで桜のトンネルといった様相。


 


竜ケ崎から河内を抜け、利根川で国道408号線に乗ります。そのまま成田の市街に向かい、空港通りと51号線の交差するジャンクションの下から芝山はにわ道路に入ります。

はにわ道路をひたすらまっすぐ進んだ突き当りが蓮沼海岸です。夏は家族連れで大混雑の海岸もまだ閑散としています。




蓮沼海岸をでてすぐ、セイコーマートのある交差点を左折して、九十九里ビーチラインに入ります。案内に従って進むと、九十九里有料道路、いわゆる波乗り道路に乗ることができます。以前はバイクは200円でしたが、消費税アップにともない220円に値上げしていました。

海岸線に沿って、まさしく波乗りといった感じでクルージングする、気持のよい道路です。

波乗り道路の終点で、外房黒潮ラインを左折、鴨川方面に向かいます。

サーフィン関係の多い、いすみ市では、通りの雰囲気がアメリカ西海岸風といった感じで、それが御宿では高層建築とパームツリーで高級リゾート地の雰囲気、そして勝浦は漁港の町といった雰囲気に、一本の道がまちごとに変化していく様子が楽しいです。

勝浦では欅(けやき)でタンタンメンを食べました。黒潮ライン沿いのラグタイムで食べるつもりでいたのですが、つい通り過ぎてしまって、駅近くにあったこちらのお店に入りました。
辛いラー油に玉ねぎが甘くておいしかったです。写真のタンタン麺は大盛りです。

 
昼食を食べ、再び黒潮ラインで鴨川方面に走ります。朝は少し寒かったのですが、とてもよい天気になりました。海沿いを走るのが気持ち良い。いやほんとに良いお天気だったに、このあと雨宿りをすることになろうとは夢にも思っていませんでした。

 

鵜原交差点の分岐を右に行き、興津交差点を右折、県道177号線に向かいます。
勝浦から大多喜まで抜ける県道ですが、緩やかなカーブが多く、クルマも少ないので、まさしくツーリングという趣の道です。ただ、ふと見上げれば、空にはまっ黒な雲が、、、ボツボツと降り出した雨は一気に大雨になりました。いすみ鉄道の線路を渡ったところで製材所を見つけたので、しばし雨宿りさせてもらいます。

 
見れば雨雲は我々の頭上だけのようです。小雨になったところで意を決して大多喜城へ向かいます。大多喜城はほとんど雨もやんでいましたが、駐車場からお城へは歩いて行くのですが、傘のない我々はヘルメット姿で歩いていきます。お城ではなにやら甲冑姿で撮影が行われていました。

 
大多喜の駅辺りまで来ると、雨などまるで降った様子もなく、路面もドライです。ここから市原鶴舞ICへ向かい、圏央道で一気に松尾横芝ICまで走りぬけました。

そこからは来た道をそのまま戻ります。はにわ道路で埴輪と記念撮影し、道の駅「風和里しばやま」で休憩。自宅に着くころはすっかり暗くなってしまいました。

 



今回のルート
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zzmebsNN0myo.kRPFDW7AeKqI


走行距離:289.1Km