機能MRIを受けました

2017年2月7日(火)

筑波大学で機能MRI(ファンクショナルMRI: fMRI)を受けてきました。


HALのリハビリ前後でfMRIを実施して、HALによる効果のほどを数値化しようということらしいです。
通常のMRIが形態をスキャンするだけなのに対して、fMRIは、加えて微細な血流変化も捉えて統計処理してくれるらしいです。
測定は、何も考えずボーっとしてる時間と、課題に集中する時間を交互に繰り返します。
両方の測定結果を引き算して視覚化すると、脳のどの部分が活性化しているか、素人の自分でも分かるようになります。
課題としては、肘に力を入れて曲げようとしたり、曲げ伸ばしをしているところを想像したりしました。これを左右両腕で行いました。

MRIではいつも寝てしまう自分ですが、今日は寝てもいられず真剣に臨んだものの、終盤はついウトウトしてしまい、課題の反応も遅れ気味だったかもしれません。

「祝 優勝 大関 稀勢の里関」懸垂幕掲揚式

2017年1月23日(月)

牛久市役所で行われた、「祝 優勝 大関 稀勢の里関」懸垂幕掲揚式に行ってきました。

稀勢の里 祝優勝懸垂幕

筑波大学付属病院でリハビリを受けた帰り道に、かっぱメールの配信があり、掲題の掲揚式が告知されたので、そのまま市役所に直行してみました。

開始10分前ぐらいに着いたところ、駐車場は満車のようで職員の方が車の誘導をしていました。

またすでに、NHK水戸ほかテレビ局の車が止めてあり、フジテレビのアナウンサー氏もカメラを連れてきていました。


セレモニー自体は簡素で、市長挨拶と、稀勢の里のお父さん他お歴々の紹介のみでした。

ちなみに懸垂幕は4年前につくられたそうです。

その後に列席者のみなさんでハンドルをまわして懸垂幕を掲揚して式は終了しました。

と、式が終了したとたん、テレビカメラの皆さんが稀勢の里パパに殺到して、インタビューが始まりました。


インタビューの様子は、すぐにテレビでも流れましたが、市長どころか懸垂幕も画面には映らなかったようです。

何はともあれ、優勝おめでとうございました。

ついに小指まで届きました

2017年1月15日(日)

ついに、親指と小指がくっつきました!


ケガした直後は、親指と人差し指をくっつけるところから練習を始めましたが、中指、薬指ときて、ようやく自力で親指と小指がくっつくようになりました。

といっても常時くっつく訳ではなく、よく手を揉んでウォーミングアップする必要があるし、静止画ではわかりませんが、指がプルプル震えてるんです。指に大リーグボール養成ギブスをしてる感じと言ったら分かってもらえるでしょうか。

ともあれ、自力でここまで曲がるようになったのには感慨深いものがあります。

やはり、装具を外してからは回復のペースが上がったように感じます。


骨癒合だそうです

2017年1月6日(金)

今日行った月イチの診察で、左橈骨の骨折がくっついたと診断されました。


先生は電子カルテに「骨癒合!」と記録していました。

もう装具を着ける必要はないそうですが、半年以上も常に手首をガードしてくれていた装具が無くなるのは、なんとも心許ないものです。

それに装具を着けていればケガ人と一目でわかりますが、そうでないと、決して左手を使おうとしない、横着なオジサンにしか見られなさそうです。

今年の目標

2017年1月1日(日)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


去年は思わぬアクシデントで春以降はツーリングどころではありませんでした。

年の初めのエントリーで「今年も無事故でツーリングを楽しめるよう、余裕のある運転を心がけたいと思います。」なんて言っていたのに、まさか自分が事故に遭うとは。

いや、この「まさか自分が」という考えがそもそもの間違いだったんでしょうね。

でも、事故のおかげで、いろいろな人にめぐり合えて、いろいろな人に助けてもらって、いろいろな体験ができました。たぶん、ほとんどの人は一生の間に体験することはないだろう、という体験をしたと思っています。

死生観というか、人生観に大きな転換のあった年かも知れません。

で、例年だと、年頭のエントリーで今年行きたいところを挙げていたのですが、ちょっと無理そうなので、まずはバイクを運転できるようにすることを目標にしたいと思います。

仰向けになったりして、腕が水平の状態では肘が屈曲できるようになりました。ただ、ここからが大変らしく、重力に逆らって曲げるのが当面の目標です。

今年も頑張りますよ!




握力

2016年12月22日(木)

筑波大学付属病院のリハビリで握力を計ってみたところ18.1Kgでした。

手術前の7月18日に計ったときは5Kgでしたから、なんと3倍以上の回復です!

まあ、手術前の時は、握力計を握れただけでも満足だったんですけどね。

常総ハイウェイウォーク

2016年12月18日(日)

圏央道の常総インターチェンジ開通を記念した、開通プレイベント「Joso Highway Walk」に行ってきました。


常総インターチェンジは、圏央道のうち、東関道・大栄ジャンクションから、西湘バイパス・茅ヶ崎ジャンクションの間で最後に残った区間であり、坂東インターと共に開通すれば千葉-茨城-埼玉-東京-神奈川が結ばれる、まさしく「首都圏横断」となるわけです。

その常総インターチェンジも平成28年度開通が確定したようで、今回のプレイベントとなったようです。最後のインターチェンジが開通ということは、プレイベントもこれが最後だろうと思い、ハイウェイウォークに参加してきました。


告知によると駐車場は2か所あり、それぞれから無料シャトルバスが運行されるとのことなので、自宅から近い方の、カントリーエレベーターに向かいました。ちなみにカントリーエレベーターとは、巨大かつハイテクなサイロのようなものらしいです。

バスは9:00から運行が始まるのですが、不覚にも着いたのが9:30近くで、すでに駐車場が満車となり、地域交流センターへと誘導されました。カントリーエレベーターは確かにバス待ちでものすごい行列ができていました。


地域交流センターの駐車場はまだ余裕がありましたが、乗車待ちの列はディズニーランド並みで、乗れたバスは自分が到着してから6台目でした。

会場に到着し、人生で初めてETCを歩いてくぐります。センサーやらカメラがあちこちに仕掛けられています。ゲート間を行き来する地下ピットを覗くこともできました。すごく狭そうです。



ゲートをくぐると、職業体験のイベントや飲食ブースが並んでおり、かなりの人でごった返していますが、それらには目もくれず、そのまま本コースへ進みます。

ジャンクションの旋回部入口のあたりに、空気で膨らませたゲートがありました。マラソン大会とかで見るアレです。「Joso Highway Walk」、「ウォーキングスタート地点」と書いてあります。

本線までは登坂です。登りの傾斜は思った程ではありませんでしたが、路面のカントは想像より傾いていた印象です。

本線に合流しました。なんかものすごい人の数です。常総市のお祭りだってこれほどの人が集まらないんじゃないかというぐらいの、人、人、人、また人です。


中央分離帯も設置されておらず、路側帯も分けられていないせいか、すごくだだっ広いアスファルト敷きの橋といった趣なんですが、まあ、とにかく集まった人の多さに驚かされました。

ここで記念のタオルをもらいました。

気が付けば、やたら挨拶をされてる面々を見かけます。茨城県西部から選出された女性国会議員とか県会議員、たぶん市会議員さんとかもいらしたんでしょうね。

あとは新聞の撮影やテレビのインタビュー、スポーツ少年団、本気でウォーキングに来たおじさんとか、種々雑多な人種が集まっています。


なにせ普段は時速100キロで通り過ぎてしまうところを、立ち止まっても誰にも文句を言われず、じっくり観察しながら歩けるのですから、のんびりしたものです。天気も良いし。


今回のコースは片道2キロなのですが、聞いたところ、小貝川までは行かないらしいし、時間も限られているので、折り返し地点まではいかず、1キロの案内地点で引き返しました。

開通した暁には、早くバイククルマで走りたいものです。

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今回クルマを停めた地域交流センターには、総合福祉センターもありますが、今日も室内では改修工事が行われていました。外には運び出された什器類が山積みになったままです。水害からの復興はいまだ道半ばだということを実感させられました。