2015年1月29日
ことし行ってみたいところをまとめました。
1月 成田山方面
2月 霞ヶ浦周辺
3月 ビーフラインで北茨城方面
4月 富津・館山と安房グリーンライン
5月 裏磐梯・浄土平 雪の回廊
6月 霧降高原から塩原・那須
7月 志賀草津道路とビーナスライン(一泊)
8月 いろは坂・金精峠で吹き割の滝
9月 長瀞・滝沢ダムのループ橋
10月 いわき・荷路夫バイパスから奥久慈へ
11月 横須賀・金谷 フェリーの旅
12月 九十九里方面
もちろん、「行ってみたいな~」と思っているだけで
この通り出かけるわけではありません。
あくまで候補ということで。。。
年の初めのチョイ乗りツーリング
2015年1月24日(日)
1月はどこへ行こうかと考えたとき、茨城よりはあったかそうな千葉方面の近場かな~となりまして、しかも年の初めのツーリングだからということで、成田山へ行ってきました。
今日は天気も良く、あまり寒くないせいか、バイクもちらほら見かけます。
集合場所から成田山は40分ほどで到着ですが、着いてみたら混雑ぶりにびっくりです。
1月24日だというのに、大勢の人がいて駐車場もみんな満車状態。JR駅からの参道も歩行者天国になっています。さすがは成田山。
早々にお参りを済ませた我々は、お昼を食べに行きます。
北海とんこつラーメンの純輝というお店ですが、辛みそラーメンを食べた古橋さんは、かなりの汗をかいたようです。自分はノーマルの味噌ラーメンでしたが、ちょうどいい具合のピリ辛でした。成田に純輝さんは2軒ありますが、今日行ったのは宝田にある方のお店です。残念ですが閉店のお知らせが貼ってありました。
次に向かったのは酒々井のプレミアムアウトレットです。
男二人が、しかもバイクで行く場所とは思えませんが、お目当てはギャレットのポップコーンです。
今回のおみやげにするためですが、自分の好物でもあるからです。
アウトレットはセール開催中とあって、場内は混雑しており、ギャレットさんも10分以上並んでやっと買うことができました。
酒々井アウトレットからは、酒々井の駅から印旛沼の方向に向かい、順天堂大学さくらキャンパスのあたりで右折し、田んぼの中の直線道路を使って国道464号線にでます。
成田スカイアクセスと並行して走る道を使って下総松崎駅方面へ向かい、豊住工業団地、成田フェアフィールドゴルフクラブの中を抜け、国道408号線に出ます。
このルートは短い区間ながら変化が多く、気持ちよく走れる道です。
国道408号線に出たらあとは来た道を戻るのみです。あっという間に帰宅できました。
走行距離: 107Km
走行ルート: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zzmebsNN0myo.k3UyVG2T5osc
1月はどこへ行こうかと考えたとき、茨城よりはあったかそうな千葉方面の近場かな~となりまして、しかも年の初めのツーリングだからということで、成田山へ行ってきました。
今日は天気も良く、あまり寒くないせいか、バイクもちらほら見かけます。
集合場所から成田山は40分ほどで到着ですが、着いてみたら混雑ぶりにびっくりです。
1月24日だというのに、大勢の人がいて駐車場もみんな満車状態。JR駅からの参道も歩行者天国になっています。さすがは成田山。
早々にお参りを済ませた我々は、お昼を食べに行きます。
北海とんこつラーメンの純輝というお店ですが、辛みそラーメンを食べた古橋さんは、かなりの汗をかいたようです。自分はノーマルの味噌ラーメンでしたが、ちょうどいい具合のピリ辛でした。成田に純輝さんは2軒ありますが、今日行ったのは宝田にある方のお店です。残念ですが閉店のお知らせが貼ってありました。
次に向かったのは酒々井のプレミアムアウトレットです。
男二人が、しかもバイクで行く場所とは思えませんが、お目当てはギャレットのポップコーンです。
今回のおみやげにするためですが、自分の好物でもあるからです。
アウトレットはセール開催中とあって、場内は混雑しており、ギャレットさんも10分以上並んでやっと買うことができました。
酒々井アウトレットからは、酒々井の駅から印旛沼の方向に向かい、順天堂大学さくらキャンパスのあたりで右折し、田んぼの中の直線道路を使って国道464号線にでます。
成田スカイアクセスと並行して走る道を使って下総松崎駅方面へ向かい、豊住工業団地、成田フェアフィールドゴルフクラブの中を抜け、国道408号線に出ます。
このルートは短い区間ながら変化が多く、気持ちよく走れる道です。
国道408号線に出たらあとは来た道を戻るのみです。あっという間に帰宅できました。
走行距離: 107Km
走行ルート: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zzmebsNN0myo.k3UyVG2T5osc
MT兄弟試乗記
2015年1月12日(月)
ヤマハのMT-09とMT-07の2台を試乗したので、自分なりのインプレッションを記しておきます。
バイクを買おうかどうか迷ってる熊谷さんを誘って、試乗させてもらいに行ったのは、龍ヶ崎市にある老舗のバイクショップ、ウエストウッド井原商会さんです。
お店に着いてすぐ、店員さんに試乗したい旨を申し出ると、誓約書に名前と連絡先を記入して、免許証を見せるだけですぐに試乗することができます。
インジェクションの2台はスターター一発すぐに準備OKです。ちなみに今朝はXJRも近所を少し乗ってきたのですが、当然チョークを引いて始動して、少しずつ戻す必要がありました。なんか隔世の感を受けます。
まずは自分がMT-09、熊谷さんがMT-07に乗せてもらいます。
MT-09にまたがった印象は、とにかく軽くてびっくりです。足つきも良いので、まったく不安がありません。
とりあえずノーマルモードで発進してみますが、確かにリニア感がものすごいです。軽量ボディと相まって、まさしくトルクで引っ張られる感じです。
自分が乗ったバイクの中で例えるなら、XR600をマルチの高出力にして、モタードにしたらこんな感じかなと想像しました。
途中でBモードに切り替えてみました。初めて運転するということもあり、すくなくとも市街地ではBモードの方が運転しやすいと感じましたが、ワインディングに持ち込んでAモードを試してみたいとも強く思わされてしまいました。
1周した後、バイクを交換しようとしましたが、熊谷さんがMT-09は辞退するということなので、一人でMT-07に乗ってでます。
こちらはMT-09に比べるとだいぶおとなしい印象です。エンジンのドコドコ感もあって、自分が乗ったバイクの中でたとえると、VT250に馬力を足したような感じを受けました。
ポジション的にはセロー並みといった感じでしょうか。とにかくコンパクトで、チョイ乗りから使える感じです。
面白かったのは、2台ともキルスイッチとセルスターターが兼用になっているのですが、エンジンを止めるとき、無意識にこのスイッチで止めたことです。普段はキーで止めるのになぜなんでしょうか。気を付けないとメインがオフにならないのでヘッドライトが点きっぱなしになってしまいます。
それと、ハザードのスイッチが右にありますが、ハザードを出したまま走り出してしまったとき、スロットルをひねったままだと操作しづらくて、思わず左手でキャンセルしました。素直にいったんスロットルを戻せばよいことなのですが、不便に感じました。
試乗した後は、コーヒーをいただきながら、しばしバイク談義をしつつ、早く決めないとゴールデンウィークに間に合わないよと、店員氏とふたりで熊谷さんを煽ったりしたのでありました。
□ ウエストウッド井原商会
http://www.westwoodmoto.jp
ヤマハのMT-09とMT-07の2台を試乗したので、自分なりのインプレッションを記しておきます。
バイクを買おうかどうか迷ってる熊谷さんを誘って、試乗させてもらいに行ったのは、龍ヶ崎市にある老舗のバイクショップ、ウエストウッド井原商会さんです。
お店に着いてすぐ、店員さんに試乗したい旨を申し出ると、誓約書に名前と連絡先を記入して、免許証を見せるだけですぐに試乗することができます。
インジェクションの2台はスターター一発すぐに準備OKです。ちなみに今朝はXJRも近所を少し乗ってきたのですが、当然チョークを引いて始動して、少しずつ戻す必要がありました。なんか隔世の感を受けます。
まずは自分がMT-09、熊谷さんがMT-07に乗せてもらいます。
MT-09にまたがった印象は、とにかく軽くてびっくりです。足つきも良いので、まったく不安がありません。
とりあえずノーマルモードで発進してみますが、確かにリニア感がものすごいです。軽量ボディと相まって、まさしくトルクで引っ張られる感じです。
自分が乗ったバイクの中で例えるなら、XR600をマルチの高出力にして、モタードにしたらこんな感じかなと想像しました。
途中でBモードに切り替えてみました。初めて運転するということもあり、すくなくとも市街地ではBモードの方が運転しやすいと感じましたが、ワインディングに持ち込んでAモードを試してみたいとも強く思わされてしまいました。
1周した後、バイクを交換しようとしましたが、熊谷さんがMT-09は辞退するということなので、一人でMT-07に乗ってでます。
こちらはMT-09に比べるとだいぶおとなしい印象です。エンジンのドコドコ感もあって、自分が乗ったバイクの中でたとえると、VT250に馬力を足したような感じを受けました。
ポジション的にはセロー並みといった感じでしょうか。とにかくコンパクトで、チョイ乗りから使える感じです。
面白かったのは、2台ともキルスイッチとセルスターターが兼用になっているのですが、エンジンを止めるとき、無意識にこのスイッチで止めたことです。普段はキーで止めるのになぜなんでしょうか。気を付けないとメインがオフにならないのでヘッドライトが点きっぱなしになってしまいます。
それと、ハザードのスイッチが右にありますが、ハザードを出したまま走り出してしまったとき、スロットルをひねったままだと操作しづらくて、思わず左手でキャンセルしました。素直にいったんスロットルを戻せばよいことなのですが、不便に感じました。
試乗した後は、コーヒーをいただきながら、しばしバイク談義をしつつ、早く決めないとゴールデンウィークに間に合わないよと、店員氏とふたりで熊谷さんを煽ったりしたのでありました。
□ ウエストウッド井原商会
http://www.westwoodmoto.jp
厳冬のショートツーリングで温故知新
2014年12月14日(日)
茨城県民にとっては衆議院&県議会議員&その他大勢の地方選挙というこの佳き日、東京では初雪という寒風に耐えながら、ツインリンクもてぎに行ってまいりました。同行したのはいつものスーパーブラックバード古橋さんです。
ちなみに自分は、ちゃんと土曜日に期日前投票をすませてきましたよ。
待ち合わせ場所である、大穂のマクドナルドでホットコーヒーのSとMと注文します。注文する際にマイボトルを差し出して、Mサイズのコーヒーはこのボトルに入れてほしい旨をお願いします。今日は寒いので休憩のときにチビチビ飲むためです。
朝日トンネルを通り、フルーツラインで笠間方面に向かいます。朝日トンネルは2012年11月に開通したばかりですが、茨城県内では最長距離のトンネルだそうです。朝日峠が二輪車通行禁止のため、バイクの場合、これまでフルーツラインを利用するには、旧千代田村のあたりまで迂回する必要がありましたが、トンネルができて大変便利になりました。
しかし、吾国山の道祖神峠付近も二輪車通行止めのため、国道50号線にでるためには、板敷峠から笠間西IC入り口を通過して行く必要があります。
国道50号線に出たら笠間市街方面に右折し、笠間市総合公園からビーフラインに入ります。
ビーフラインは交通量も少なく、すごく気持ちの良いワインディングですが、さすがに今日はあまりにも寒いので軽く流して走ります。
ひたち平和記念墓地公園を過ぎると、山桜物産センターがあるので、ここで休憩です。指先がだいぶ冷えてきました。古橋さんのバイクはグリップウォーマーがついているので、だいぶ違うようです。
物産センターから、標識指示に従って茂木方面へ左折します。そこからツインリンクまでは旧七会村を抜けて7Kmほどです。
ツインリンクに到着した我々はホンダコレクションホールに向かいます。それにしても広い。広すぎるぞツインリンク!
コレクションホールではASIMOのショーなども行われていますが、やはりメインはバイクやクルマの展示です。
博物館級のモノから、今でも街で見かけるモノ、特に感慨深いのは、自分で運転したことがあるバイクが意外と多かったことです。ホンダ以外の車両も展示してあり、かなりじっくりと見学することができました。
ホールを出たところで、古橋さんがネックウォーマーを落としてきたのに気づいて戻ったところ、受付に届いていました。よかった~。拾ってくださった方、届けていただいてありがとうございます!
ツインリンクもてぎでは、入場料を払うと、場内で使える500円分の金券がついてくるので、食事などは差額を払うだけで済みます。もっとも今日は特別なイベントがないため、フードコートは開いているお店がなく、入れるお店がかなり限定されていたのが残念でした。
ツインリンクを出ると、国道123号線を益子方面に向かい、道の駅もてぎに寄りました。
週末はSLの通過が見られるらしいのですが、今日はすでに通過した後のようでした。
道の駅もてぎのある交差点を笠間方面に向かい、標識に従っていくと、ビーフラインの入り口である、笠間市の総合公園に着くので、そこからは来た道を引き返します。
午後になり、寒さが緩んだと思ったのもつかの間、3時を過ぎるとどんどん気温が下がってきます。
冬のショートツーリングは、日が暮れる前に帰宅することができました。
走行距離:171Km
# 今回は途中でトリップメーターをリセットしてしまったので、マップ上の距離です。
走行ルート:
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zzmebsNN0myo.kjmc-ZKjpAuQ
茨城県民にとっては衆議院&県議会議員&その他大勢の地方選挙というこの佳き日、東京では初雪という寒風に耐えながら、ツインリンクもてぎに行ってまいりました。同行したのはいつものスーパーブラックバード古橋さんです。
ちなみに自分は、ちゃんと土曜日に期日前投票をすませてきましたよ。
待ち合わせ場所である、大穂のマクドナルドでホットコーヒーのSとMと注文します。注文する際にマイボトルを差し出して、Mサイズのコーヒーはこのボトルに入れてほしい旨をお願いします。今日は寒いので休憩のときにチビチビ飲むためです。
朝日トンネルを通り、フルーツラインで笠間方面に向かいます。朝日トンネルは2012年11月に開通したばかりですが、茨城県内では最長距離のトンネルだそうです。朝日峠が二輪車通行禁止のため、バイクの場合、これまでフルーツラインを利用するには、旧千代田村のあたりまで迂回する必要がありましたが、トンネルができて大変便利になりました。
しかし、吾国山の道祖神峠付近も二輪車通行止めのため、国道50号線にでるためには、板敷峠から笠間西IC入り口を通過して行く必要があります。
国道50号線に出たら笠間市街方面に右折し、笠間市総合公園からビーフラインに入ります。
ビーフラインは交通量も少なく、すごく気持ちの良いワインディングですが、さすがに今日はあまりにも寒いので軽く流して走ります。
ひたち平和記念墓地公園を過ぎると、山桜物産センターがあるので、ここで休憩です。指先がだいぶ冷えてきました。古橋さんのバイクはグリップウォーマーがついているので、だいぶ違うようです。
物産センターから、標識指示に従って茂木方面へ左折します。そこからツインリンクまでは旧七会村を抜けて7Kmほどです。
ツインリンクに到着した我々はホンダコレクションホールに向かいます。それにしても広い。広すぎるぞツインリンク!
コレクションホールではASIMOのショーなども行われていますが、やはりメインはバイクやクルマの展示です。
博物館級のモノから、今でも街で見かけるモノ、特に感慨深いのは、自分で運転したことがあるバイクが意外と多かったことです。ホンダ以外の車両も展示してあり、かなりじっくりと見学することができました。
ホールを出たところで、古橋さんがネックウォーマーを落としてきたのに気づいて戻ったところ、受付に届いていました。よかった~。拾ってくださった方、届けていただいてありがとうございます!
ツインリンクもてぎでは、入場料を払うと、場内で使える500円分の金券がついてくるので、食事などは差額を払うだけで済みます。もっとも今日は特別なイベントがないため、フードコートは開いているお店がなく、入れるお店がかなり限定されていたのが残念でした。
ツインリンクを出ると、国道123号線を益子方面に向かい、道の駅もてぎに寄りました。
週末はSLの通過が見られるらしいのですが、今日はすでに通過した後のようでした。
道の駅もてぎのある交差点を笠間方面に向かい、標識に従っていくと、ビーフラインの入り口である、笠間市の総合公園に着くので、そこからは来た道を引き返します。
午後になり、寒さが緩んだと思ったのもつかの間、3時を過ぎるとどんどん気温が下がってきます。
冬のショートツーリングは、日が暮れる前に帰宅することができました。
走行距離:171Km
# 今回は途中でトリップメーターをリセットしてしまったので、マップ上の距離です。
走行ルート:
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zzmebsNN0myo.kjmc-ZKjpAuQ
オイルの話
2014年12月5日(金)
前回のオイル交換から半年たったし、3000Km以上走っているので、早めにオイル交換したいと思うのですが、時間ができた時に限って天気が悪かったりして、なかなか機会がありません。
ならば自分で交換するのも良いかと思い、オイルについて少し調べました。
ちなみに自分はオイルに高性能を求めない派です。
ただ、なるべく小まめに交換したほうが良いと思っています。
それも決してシビアではなく、3000Kmか半年すぎたらそろそろ交換という感じです。
以前はクルマとバイクの区別がなかったオイルですが、クルマに対して省燃費が求められるようになると、オイルに添加剤が配合されるようになります。クルマと違い、エンジンもクラッチもミッションも一体のバイクに添加剤はNGです。クラッチが滑ったりする可能性があるらしいです。
クラッチが滑るような添加物が配合されていないオイルとは?
SAEの粘度が10W-30、SL/CF Performanceと書いてあります。
「2輪車には使えません」と小さく書いてありますが、ILSACのグレードは書かれていません。
JASOではないけど、ISLACでもないし、SLだし、粘度と量もピッタリだし、1600円だし。
ということで買っちゃいました。
ところが、家に帰ってからカストロールのサイトで確認したところ、
えーっ、ILSAC: GF-5なの! 缶には書いてないじゃん!!
その代りにこう書いてあります。
「高品質のベースオイルと耐摩耗性能に優れた添加剤の配合により、エンジンを長持ちさせます。」って、、、添加剤入ってるんかい!
うーん、どうしよう...
やっぱりやめておくことにしましょう。
色んなブログとかを見ても、添加剤入りのオイルを使って被害にあったという具体的なレポートは見つけられないので、実際の影響は不明ですが、さすがに試す勇気はありません。
これは仕事用のアルトに使うことにします。
ならばと、バイクの専門店に行ってみたところ、安いものでもリッターあたり1000円程度はします。
もともと行くつもりだったバイク屋で交換してもらうと、リッター1000円で交換してもらえます。つまり工賃込み、廃棄料込み、消費税込でリッター1000円です、しかも行けばついでに、チェーンの給油とかタイヤの空気圧とかも、さりげなくサービスしてもらったりします。
自分で交換するには排油処理パックも必要なので、リッター1000円で買ったのでは、どうしたってバイク屋さんで交換してもらうより割高です。
やっぱりバイク屋で交換してもらったほうが良さそうですね。
前回のオイル交換から半年たったし、3000Km以上走っているので、早めにオイル交換したいと思うのですが、時間ができた時に限って天気が悪かったりして、なかなか機会がありません。
ならば自分で交換するのも良いかと思い、オイルについて少し調べました。
ちなみに自分はオイルに高性能を求めない派です。
ただ、なるべく小まめに交換したほうが良いと思っています。
それも決してシビアではなく、3000Kmか半年すぎたらそろそろ交換という感じです。
以前はクルマとバイクの区別がなかったオイルですが、クルマに対して省燃費が求められるようになると、オイルに添加剤が配合されるようになります。クルマと違い、エンジンもクラッチもミッションも一体のバイクに添加剤はNGです。クラッチが滑ったりする可能性があるらしいです。
クラッチが滑るような添加物が配合されていないオイルとは?
- もっとも安心できるのは、JASO規格に合格しているオイルです。これはバイク専用なので車種にあわせてMAかMBを選ぶだけです。
- もっとも選んではいけないのは、ILSACを取得しているオイルです。これは省燃費のレベルを表す規格ですが、ほぼ100パーセントの製品で添加剤が含まれるようです。
- APIは昔からあるグレード付けです。SA、SB、SCに始まり、最近はSM、SNまでありますが、SG以降は添加剤が多分に含まれているようです。
- つまり、昔ながらの安いオイルのほうがバイクには安全ということです。
SAEの粘度が10W-30、SL/CF Performanceと書いてあります。
「2輪車には使えません」と小さく書いてありますが、ILSACのグレードは書かれていません。
JASOではないけど、ISLACでもないし、SLだし、粘度と量もピッタリだし、1600円だし。
ということで買っちゃいました。
ところが、家に帰ってからカストロールのサイトで確認したところ、
性能レベルと、仕様が書かれているのを発見しました。
SL
ILSAC: GF-5
SAE: 10W-30
用途: 4輪車用ガソリン・ディーゼルエンジン両用
えーっ、ILSAC: GF-5なの! 缶には書いてないじゃん!!
その代りにこう書いてあります。
「高品質のベースオイルと耐摩耗性能に優れた添加剤の配合により、エンジンを長持ちさせます。」って、、、添加剤入ってるんかい!
うーん、どうしよう...
やっぱりやめておくことにしましょう。
色んなブログとかを見ても、添加剤入りのオイルを使って被害にあったという具体的なレポートは見つけられないので、実際の影響は不明ですが、さすがに試す勇気はありません。
これは仕事用のアルトに使うことにします。
ならばと、バイクの専門店に行ってみたところ、安いものでもリッターあたり1000円程度はします。
もともと行くつもりだったバイク屋で交換してもらうと、リッター1000円で交換してもらえます。つまり工賃込み、廃棄料込み、消費税込でリッター1000円です、しかも行けばついでに、チェーンの給油とかタイヤの空気圧とかも、さりげなくサービスしてもらったりします。
自分で交換するには排油処理パックも必要なので、リッター1000円で買ったのでは、どうしたってバイク屋さんで交換してもらうより割高です。
やっぱりバイク屋で交換してもらったほうが良さそうですね。
めがね橋と二度上峠
2014年11月16日(日)
翌日には草津志賀道路が冬季閉鎖になるという11月の寒い朝、いつものパートナー古橋さんと、碓氷峠を通って北軽井沢までツーリングに行ってきました。
まだ夜も明けきらないうちに出発した我々は、国道50号線で北関東自動車道を目指します。
国道50号線を走る車の流れの速さと、そのスピードによる寒さに耐えられない我々は、いつもより多めの休憩を取りながらもなんとか桐生太田ICに到着し、北関東道・信越道をこれまた群馬のからっ風と某クロカン車に煽られながら松井田妙義ICに到着しました。
歳のせいか寒いとすぐトイレに行きたくなるのも休憩が多くなった一因でありまして、やっぱり若いっていいなーと思う今日この頃です。
松井田妙義IC出口で佐久方面に右折し、国道18号線を軽井沢方面に向かいます。
有名な「おぎのや」で休憩しているバイク軍団を横目に、案内に従い碓氷峠の旧道へ分岐します。
碓氷峠を登り始めると、すぐにめがね橋が現れました。
その風格ある立ち姿は見る者を惹きつけます
さらに、このあたりは紅葉も残っており、完成された絵画のような趣です。
橋の上に登り、トンネルの中を歩いたりしながら、たくさんの写真を撮ることができました。
そのおかげで、予定よりだいぶ時間を超過していることに気付いた我々は、碓氷峠を登って軽井沢に向かいます。
軽井沢で古橋さんが公衆トイレに寄っている間、脇で記念撮影をしていた三人連れに、シャッター押しましょうか?と声をかけました。
こちらから声をかけておいて、注文多めに立ち位置を指定したりしたものの、嫌な顔もせず付き合ってくれた上に、さっき買ったという、そばまんじゅうをいただきました。感謝。
男二人でわざわざ軽井沢に寄ったのは、お土産にジャムを購入するためでした。
ちなみに今回は、いちごと、マロンバタークリームと、ラフランスの三種類を購入しました。
昼食は、中軽井沢の居酒屋さんで昼の定食もやっているというお店に寄ってみましたが、あいにく準備中でした。定食は平日だけなのでしょうか?
そこでソースかつ丼を食す予定だった我々は、脳内が100%ソースかつ丼になってしまったため、浅間牧場入口の浅間牧場茶屋では何のためらいもなくソースかつ丼を注文したのでありました。
ここのソースかつ丼はヒレかつを使っています。
柔らかいし、よく染みたソースもおいしいです。期待以上の一品でした。
でも待って。たしかケンミンショーによれば、これは前橋スタイルだったのでは?
そうだった!気が付けばここ北軽井沢は長野県ではなく群馬県!!だから、ソースかつ丼も長野スタイルではなく、前橋スタイルなのか!!!
というような世紀の発見でもしたような高揚まではなかったものの、ひとつ、話のタネができたのでした。
とにかくもソースかつ丼でお腹を満たした二人は北軽井沢の交差点を右折して、浅間大滝への案内に沿って走ります。
ワインディングを登っていくとやがて視界が開け、二度上峠(にどあげとうげ)に差し掛かります。
そこで振り返れば、優雅にして雄大な姿の浅間山が視界いっぱいに現れ、まさしく絶景ポイントです。
南に見えるのは妙義山でしょうか? さらに山々の向こうに見えるのは藤岡か、あるいは前橋や高崎でしょうか。
あとは高崎方面へ向かい、関越道に乗って、来た道を引き返すだけです。
予定をかなりオーバーしてしまい、夕暮れに追いかけられるように帰路に着いた我々でしたが、帰宅できたのは、すっかり夜になってからでした。
走行距離: 435.4Km
走行ルート: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zzmebsNN0myo.ka_D6dDoXmz8
翌日には草津志賀道路が冬季閉鎖になるという11月の寒い朝、いつものパートナー古橋さんと、碓氷峠を通って北軽井沢までツーリングに行ってきました。
まだ夜も明けきらないうちに出発した我々は、国道50号線で北関東自動車道を目指します。
国道50号線を走る車の流れの速さと、そのスピードによる寒さに耐えられない我々は、いつもより多めの休憩を取りながらもなんとか桐生太田ICに到着し、北関東道・信越道をこれまた群馬のからっ風と某クロカン車に煽られながら松井田妙義ICに到着しました。
歳のせいか寒いとすぐトイレに行きたくなるのも休憩が多くなった一因でありまして、やっぱり若いっていいなーと思う今日この頃です。
松井田妙義IC出口で佐久方面に右折し、国道18号線を軽井沢方面に向かいます。
有名な「おぎのや」で休憩しているバイク軍団を横目に、案内に従い碓氷峠の旧道へ分岐します。
碓氷峠を登り始めると、すぐにめがね橋が現れました。
その風格ある立ち姿は見る者を惹きつけます
さらに、このあたりは紅葉も残っており、完成された絵画のような趣です。
橋の上に登り、トンネルの中を歩いたりしながら、たくさんの写真を撮ることができました。
そのおかげで、予定よりだいぶ時間を超過していることに気付いた我々は、碓氷峠を登って軽井沢に向かいます。
軽井沢で古橋さんが公衆トイレに寄っている間、脇で記念撮影をしていた三人連れに、シャッター押しましょうか?と声をかけました。
こちらから声をかけておいて、注文多めに立ち位置を指定したりしたものの、嫌な顔もせず付き合ってくれた上に、さっき買ったという、そばまんじゅうをいただきました。感謝。
男二人でわざわざ軽井沢に寄ったのは、お土産にジャムを購入するためでした。
ちなみに今回は、いちごと、マロンバタークリームと、ラフランスの三種類を購入しました。
昼食は、中軽井沢の居酒屋さんで昼の定食もやっているというお店に寄ってみましたが、あいにく準備中でした。定食は平日だけなのでしょうか?
そこでソースかつ丼を食す予定だった我々は、脳内が100%ソースかつ丼になってしまったため、浅間牧場入口の浅間牧場茶屋では何のためらいもなくソースかつ丼を注文したのでありました。
ここのソースかつ丼はヒレかつを使っています。
柔らかいし、よく染みたソースもおいしいです。期待以上の一品でした。
でも待って。たしかケンミンショーによれば、これは前橋スタイルだったのでは?
そうだった!気が付けばここ北軽井沢は長野県ではなく群馬県!!だから、ソースかつ丼も長野スタイルではなく、前橋スタイルなのか!!!
というような世紀の発見でもしたような高揚まではなかったものの、ひとつ、話のタネができたのでした。
とにかくもソースかつ丼でお腹を満たした二人は北軽井沢の交差点を右折して、浅間大滝への案内に沿って走ります。
ワインディングを登っていくとやがて視界が開け、二度上峠(にどあげとうげ)に差し掛かります。
そこで振り返れば、優雅にして雄大な姿の浅間山が視界いっぱいに現れ、まさしく絶景ポイントです。
南に見えるのは妙義山でしょうか? さらに山々の向こうに見えるのは藤岡か、あるいは前橋や高崎でしょうか。
あとは高崎方面へ向かい、関越道に乗って、来た道を引き返すだけです。
予定をかなりオーバーしてしまい、夕暮れに追いかけられるように帰路に着いた我々でしたが、帰宅できたのは、すっかり夜になってからでした。
走行距離: 435.4Km
走行ルート: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zzmebsNN0myo.ka_D6dDoXmz8
手袋を買いました
2014年11月11日(火)
ライディング用のグローブを新調しました。
デイトナ ゴートスキングローブ プロテクションタイプ XLサイズ(76368)
今から買うのに冬用じゃないの?って感じですけど、冬用グローブって窮屈で疲れちゃうので、これでいいんです。
フィット感は上々です。
本当はもう少し指が長いといいんですが、許容範囲です。
ハンドルグリップは吸着が良すぎて、逆に「すべり」が欲しいぐらいです。
買ってすぐに2回ほど、蒸気を当てながらニギニギしたり、ミンクオイルを塗り込んだりしたので、既にかなり馴染んでます。
しかもiPhoneがタッチ操作できるんです。
ちょっとラッキー。
ライディング用のグローブを新調しました。
デイトナ ゴートスキングローブ プロテクションタイプ XLサイズ(76368)
今から買うのに冬用じゃないの?って感じですけど、冬用グローブって窮屈で疲れちゃうので、これでいいんです。
フィット感は上々です。
本当はもう少し指が長いといいんですが、許容範囲です。
ハンドルグリップは吸着が良すぎて、逆に「すべり」が欲しいぐらいです。
買ってすぐに2回ほど、蒸気を当てながらニギニギしたり、ミンクオイルを塗り込んだりしたので、既にかなり馴染んでます。
しかもiPhoneがタッチ操作できるんです。
ちょっとラッキー。
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