めがね橋と二度上峠

2014年11月16日(日)

翌日には草津志賀道路が冬季閉鎖になるという11月の寒い朝、いつものパートナー古橋さんと、碓氷峠を通って北軽井沢までツーリングに行ってきました。


まだ夜も明けきらないうちに出発した我々は、国道50号線で北関東自動車道を目指します。

国道50号線を走る車の流れの速さと、そのスピードによる寒さに耐えられない我々は、いつもより多めの休憩を取りながらもなんとか桐生太田ICに到着し、北関東道・信越道をこれまた群馬のからっ風と某クロカン車に煽られながら松井田妙義ICに到着しました。

歳のせいか寒いとすぐトイレに行きたくなるのも休憩が多くなった一因でありまして、やっぱり若いっていいなーと思う今日この頃です。

松井田妙義IC出口で佐久方面に右折し、国道18号線を軽井沢方面に向かいます。
有名な「おぎのや」で休憩しているバイク軍団を横目に、案内に従い碓氷峠の旧道へ分岐します。

碓氷峠を登り始めると、すぐにめがね橋が現れました。



その風格ある立ち姿は見る者を惹きつけます
さらに、このあたりは紅葉も残っており、完成された絵画のような趣です。
橋の上に登り、トンネルの中を歩いたりしながら、たくさんの写真を撮ることができました。

そのおかげで、予定よりだいぶ時間を超過していることに気付いた我々は、碓氷峠を登って軽井沢に向かいます。

軽井沢で古橋さんが公衆トイレに寄っている間、脇で記念撮影をしていた三人連れに、シャッター押しましょうか?と声をかけました。
こちらから声をかけておいて、注文多めに立ち位置を指定したりしたものの、嫌な顔もせず付き合ってくれた上に、さっき買ったという、そばまんじゅうをいただきました。感謝。

男二人でわざわざ軽井沢に寄ったのは、お土産にジャムを購入するためでした。
ちなみに今回は、いちごと、マロンバタークリームと、ラフランスの三種類を購入しました。

昼食は、中軽井沢の居酒屋さんで昼の定食もやっているというお店に寄ってみましたが、あいにく準備中でした。定食は平日だけなのでしょうか?

そこでソースかつ丼を食す予定だった我々は、脳内が100%ソースかつ丼になってしまったため、浅間牧場入口の浅間牧場茶屋では何のためらいもなくソースかつ丼を注文したのでありました。

ここのソースかつ丼はヒレかつを使っています。
柔らかいし、よく染みたソースもおいしいです。期待以上の一品でした。


でも待って。たしかケンミンショーによれば、これは前橋スタイルだったのでは?
そうだった!気が付けばここ北軽井沢は長野県ではなく群馬県!!だから、ソースかつ丼も長野スタイルではなく、前橋スタイルなのか!!!

というような世紀の発見でもしたような高揚まではなかったものの、ひとつ、話のタネができたのでした。

とにかくもソースかつ丼でお腹を満たした二人は北軽井沢の交差点を右折して、浅間大滝への案内に沿って走ります。
ワインディングを登っていくとやがて視界が開け、二度上峠(にどあげとうげ)に差し掛かります。

そこで振り返れば、優雅にして雄大な姿の浅間山が視界いっぱいに現れ、まさしく絶景ポイントです。




南に見えるのは妙義山でしょうか? さらに山々の向こうに見えるのは藤岡か、あるいは前橋や高崎でしょうか。

あとは高崎方面へ向かい、関越道に乗って、来た道を引き返すだけです。

予定をかなりオーバーしてしまい、夕暮れに追いかけられるように帰路に着いた我々でしたが、帰宅できたのは、すっかり夜になってからでした。

走行距離: 435.4Km

走行ルート: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zzmebsNN0myo.ka_D6dDoXmz8

手袋を買いました

2014年11月11日(火)

ライディング用のグローブを新調しました。

デイトナ ゴートスキングローブ プロテクションタイプ XLサイズ(76368)


今から買うのに冬用じゃないの?って感じですけど、冬用グローブって窮屈で疲れちゃうので、これでいいんです。

フィット感は上々です。
本当はもう少し指が長いといいんですが、許容範囲です。

ハンドルグリップは吸着が良すぎて、逆に「すべり」が欲しいぐらいです。

買ってすぐに2回ほど、蒸気を当てながらニギニギしたり、ミンクオイルを塗り込んだりしたので、既にかなり馴染んでます。

しかもiPhoneがタッチ操作できるんです。
ちょっとラッキー。

狛犬とバイク

2014年11月3日(月)

朝、少し時間があったので成田方面まで行ってきました。

まだ参道もすいていたので、成田山の山門の前でパチリ。


狛犬とXJRが並んでかわいい。

'15 XJR1300

2014年10月19日(日)

日本でもXJR1300の2015モデルが発表されましたね。

でも、たぶん、多くの(?)人が落胆したのではないでしょうか。

これですもん (´・Д・)」

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/xjr1300/

これってEUでの2013モデルと同じじゃないですか。

EUでの在庫処分を日本でするんですか?

ヤマハさん!ホントにがっかりですよー!!

期待していた訳は、今年のInterMotoで発表されていたEUモデル。

特にこちら

http://www.yamaha-motor.eu/uk/products/motorcycles/sport-heritage/xjr1300-racer.aspx


まさか日本では、このままでは無理なものの、せめてこのスタイルになるのかなーと思っていました。

http://www.yamaha-motor.eu/uk/products/motorcycles/sport-heritage/xjr1300.aspx

HeritageなんてSRと同じカテゴリになって少し悲しいけど、Raw Power っていうフレーズはお気に入りです。

サイドカバーは少しカッコ悪いけど、なんか見捨てられた感がある日本仕様に比べれば、、、、


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各リンク先は、モデルチェンジによって内容が変わってしまうかもしれないので、魚拓にしておきます。

国内モデル
http://megalodon.jp/2014-1019-2101-59/www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/xjr1300/

XJR1300 Racer
http://megalodon.jp/2014-1019-2104-07/www.yamaha-motor.eu/uk/products/motorcycles/sport-heritage/xjr1300-racer.aspx

XJR1300 2015
http://megalodon.jp/2014-1019-2105-52/www.yamaha-motor.eu/uk/products/motorcycles/sport-heritage/xjr1300.aspx

茨城のダムとアップルパイ

10月12日(日)

5月にひとりで行ってきたダムめぐりに今回は古橋さんも同行します。


首が痛くて曲げられないという古橋さんとは、土浦のマクドナルドで待ち合わせです。

現れた古橋さんは、10月も半ばというのに、夏用のメッシュジャケットで登場。天気予報では、今日は暖かいとの予想だったらしく、迷った挙句、夏用のジャケットにしたとのこと。

ただ、やっぱり寒くてジャケットの下は防寒対策の重ね着状態、、、暑くなったら脱げるようにしたコーディネートだということですが、はたしてどうなるのでしょうか。

寒風に耐えながら最初に訪れたのは笠間の飯田ダムです。


ここを訪れるためには、ビーフラインを少しだけ外れるのですが、この迂回コースがまた気持ち良いので、こちらをまわることをお勧めします。

ビーフラインに戻ったら城里町~水戸北部工業団地を抜け、常陸大宮で国道118号線にでます。118号線を数百メートルだけ北上したら、辰ノ口親水公園の案内にしたがって右折します。

未完成のふるさとグリーンラインを走り常陸太田に出たら、竜神大吊橋の案内にしたがって左折します。

しばらくして、竜神大吊橋に観光目的のマイカーが吸い込まれていくのを横目に直進し、あくまでダム目的の我々は竜神ダムへと直行します。


見上げると竜神大吊橋から人が絶叫しながら落ちてきます!

そう、いまや竜神大吊橋の名物バンジージャンプです。

それも次から次へと、どんどん降ってきます。

かくもみんな躊躇なく踏み切れるのかと感心するばかりでした。

絶叫がこだまする竜神ダムを後にした我々が次に目指すは袋田の滝です。

なに?ダムじゃないって?!

お土産のアップルパイを買って、なおかつ昼食を済ませるためです。

紅葉にはまだ少し早い袋田の滝でしたが、それなりの賑わいを見せています。

手作りアップルパイが有名になった豊年満作さんの駐車場へバイクをゆるり進めると、係のおじさんが誘導してくれます。ちょうどお昼前とあって、ほぼ満車の状態です。

ここで食事なり売店を利用すれば駐車料金は無料になるとのこと。

というわけで、古橋さんは困ったときの天丼、自分は湯葉御膳なるものを頂きました。

滝へはまったく目もくれず、でもアップルパイを買うのは忘れず、袋田の滝を後にしました。

猪鼻峠を下りきったところで国道349に突き当たったら左折、5Km弱南下したあたりでセブンイレブンを左折すると花貫ダムへのワインディングです。

この日は前を行く車もなく、十分にワインディングを堪能できました。

ちなみに、先月までつけていたダンロップのSportsMaxでは、ワインディングを走るとすぐにアブレーションが見られましたが、今度のPilotRoad2ではほとんど現れません。かといって走っていて不安感はありません。ロングライフに期待できます。



花貫ダムの看板には、海の見えるダムと書いてあります。が、この駐車場からは見ることができません。ダムの上からだったら見えるのでしょうか。でも本日は閉まっていて立ち入り禁止となっています。

花貫ダムから高萩方面にすすみ、常磐道をくぐったら、常磐道と並行するかたちで5Kmほど南下します。十字路を右折し、再び常磐道をくぐると十王ダムが姿を見せます。



十王ダムには噴水がありますが、1時間おきにしか見られないようです。残念。

十王ダムから里見方面に向かうと、再びふるさとグリーンラインの看板があるので、看板に沿って左折します。あ、花貫渓谷にも表示があったので3度目ですね。

きれいに舗装されたグリーンラインを走り、きららの里の入り口がある街道と交わったところで右折する予定が、うかつにも直進してしまいました。

初めて通る道もいいかなと思い、そのまま進むとぐんぐん高度が上がっていきます。なかなか眺望の良いワインディングの終点は国道349号線の河内小入口というところでした。直進に水府方面の案内があったので、そのまま直進しましたが、グリーンラインは途中で工事中となり、結局349号線まで引き返して常陸太田方面へすすみました。

工事が完成すれば水府村でつながって、山方から高萩まで通じることになるのでしょうね。

常陸太田からは道路の案内板を頼りに進みますが、平成の大合併以後は古い地名が看板から消えてしまって、非常にわかりにくいです。

常陸太田から国道293で常陸大宮へ向かい、118号線で瓜連、そこから静を通って城里町へやってきました。

本日最後となるダムは城里町の藤井川ダムです。



ダムを眺めることができる家族旅行村はキャンプの宿泊者で賑わっていましたが、ここでダムを眺めているのは恐らく我々2名だけだったことでしょう。

帰りは小美玉スマートICから常磐道に乗って帰りましたが、古橋さんは、昨日買ったばかりでまだ値札が付いたままのウインドブレーカーをさらに追加して、寒さ対策していました。

やっぱり最初から冬用ジャケットのほうが良かったようです。

走行距離:340.7Km

走行ルート:



エアバルブエクステンション

2014年9月23日(火)

 タイヤ交換をしたとき、エアバルブエクステンションを購入しました。



セルフのガソリンスタンドで空気圧をチェックしようとしても、ホイールが狭くて、空気入れの頭が入らなかったんですが、これで解消されるはず。

初秋の栃木路もやっぱり雨だった

2014年9月14日(日) 

連休真ん中の日曜日、混雑する紅葉シーズンを迎える前に、塩原方面へ行ってきました。

今回は、小野さんと松添さんがハーレーで加わり、4人でのツーリングです。


今回の目的は大谷資料館と日塩もみじライン、それから塩原のスープやきそばです。

大谷資料館は、最近では、るろうに剣心のロケにも使われたという、ちょっとした人気スポットで、開園直後だというのに多くの人でにぎわっていました。

実際に採掘場跡へ下りてみると、その広さにびっくりします。

照明の効果と相まって、得も言われぬ雰囲気に圧倒されました。


そこから国道121号線経由で今市に向かい、鬼怒川を経て、日塩もみじラインへと向かったのですが、思ったよりも渋滞がひどく、大変な思いをしました。

特に鬼怒川は、餃子祭りの影響による渋滞がひどく、みんなバイクのエンジンを切って、列が動くの待つ始末です。

日塩もみじラインに入る頃には、すでに1時を過ぎてしまいました。

でも、さすがにここはまだ交通量も少なく、快適なワインディングを楽しむことができました。

ハーレーの場合、バンクさせるとすぐにステップを擦ってしまうので、そういった意味でも緊張感があるみたいです。






スープ焼きそばも、行列待ちが必要なほどの人気とは聞いていたのですが、この時間ならもう空いているだろうと思ったのが大間違いで、2時だというのに道路にまで行列が溢れています。

相談するまでもなく、全員一致でスープ焼きそばはパスすることに決定し、早々に温泉街を下り、ガストで昼食にしました。

ガストで食事中、ふと気が付けば外はドシャ降りの大雨です。
結局今回も降られてしまいました、、、
でも、雨はすぐに止んだし、走行中ではなかったので濡れずに済んだのはラッキーでした。

お土産を買うため千本松牧場に寄りましたが、今夜は庭でバーベキューの予定だという松添さんはバーベキューの食材を調達して帰ります。

西那須野塩原ICから矢板までは東北道を利用し、矢板からの約100kmは一般道を走行します。

すでに疲労困ぱいのオジサン一行は、家路を急ぎつつも小まめに休憩をとりながら、無事帰宅しました。

走行距離: 324.6Km

走行ルート
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zzmebsNN0myo.kgwq_bhFKXq0