マフラー交換 まとめ

2014年4月29日(火)


マフラーを交換して変わった点をメモしておきます。

・ルックス







・重さ

ノーマルが片方で3.6Kgあったのに対して、Delkevicは片方で2Kgでした。
片方で1.6Kg軽くなったので、2本では3.2Kgの軽量化になった訳です。

・音量

dB VolumeというiPhoneアプリで測った結果です。

アイドリング8000rpm
ノーマル84dB93dB
交換後89dB99dB
交換+バッフル無93dB100dB

バッフル無の8000回転が100dBというのは、これがアプリの上限かもしれませんね(^^;


音は動画で見るよりもっと野太い感じだと思います。

・以下も参考になれば、、、

マフラー交換 その2

2014年4月26日(土)

その1はこちら

ジョイントガスケットは、はずして再利用するつもりでいたのですが、くっついて取れません。CRC556を大量に吹いてみたりしたのですが、とてもきれいに外せそうにないので、通販で購入することにしました。木曜日の早朝に購入申し込みをしたところ、その日のうちに出荷した旨の連絡がありました。

ということで、金曜日の帰宅途中にホームセンターで10Mのナットを購入。サイレンサーをぶら下げるボルトはそのまま使えるので、ナイロンナットを2個買って帰りました。長さが判らなかったので、ボルトを買うのをやめたのです。

土曜日は仕事があったので、5時に起床して作業を始めました。

前回、途中まで組んでから元に戻したので、要領はだいぶ心得ています。

まずは液体ガスケットをつけずに仮組みしてみます。あれ、サイレンサーをぶら下げるボルトが奥まで回りません。昨日買ってきたナットではきつくて、先っぽしか入りません。ショック!

いったん作業を中断して仕事に出かけます。
今度はボルトとナットのセットで購入して夕方から再開しました。

今度はOKです。
昨日購入したナットも問題なく使えます。
横着せずに最初からボルト・ナットのセットで買えば、こんな二度手間をかけずに済んだのに、、、

取り付けに難しいところはありませんでした。
しいて言えば、左右のバランスを取るのに少し時間がかかったという程度だと思います。
センスタストッパーは、位置があっていないような気もしますが、ほかに合わせようがないので、これで良しとします。

改めてカッコいいじゃないですか!

ルックスも音も満足です。
サウンドは基本的にはマイルドですが、ノーマルよりも大排気量らしさがアピールされた感じです。




その3へ続く

マフラー交換 その1

2014年4月22日(火)

マフラーの塗装も剥げてきたので、実はだいぶ前から交換をもくろんでいました。
そこで毎日のようにヤフオクを眺めた結果、デルケビックのスリップオンに決めました。

DELKEVIC サイレンサー マフラー ヤマハ XJR 1300 SP 98-07

フルエキで爆音轟かせる歳でもないので、これくらいでちょうど良いかと。
写真で見たとき、センタースタンドのストッパーがついていたのも高得点でした。

ノーマルのマフラーを止めているバンドのねじはヘックスローブなので、事前にヘックスローブのソケットレンチを購入しておきました。ジョイントガスケットは見た目まだ使えそうです。バイク屋も「排気漏れが起こるようなら後で交換すればいいじゃん」という感じなので、そのまま使うことにします。サイレンサー側のジョイント用にシリコンガスケットをアマゾンで購入しました。

ジョイントガスケットがちらっと見えています。


マフラーが到着した日、夕方4時ごろ帰宅できたので、待ちきれずに作業を始めます。


このように丁寧に梱包されてきました。
箱を開けて中身を確認するとゴムベルトが4本入っています。予備か?
すごくくさいです。

並べてみました

サイレンサーを取り出します。おー、軽い!
バッフルを外してみたりします。おー、向こう側が丸見え!

確かにこれなら抜けがよさそうですね(^^;


取り外したインナーバッフルです。
体重計でサイレンサーの重さをはかったところ、1本で2.0Kgでした。

サイレンサーを吊り下げているボルトを緩めて、コレクターボックス側のバンドをヘックスローブで開放します。吊り下げボルトを抜き、サイレンサーをこじりながら引っ張ると、あっさり抜けました。

だいぶすっきりしたXJRのアクスルまわり。

と、ここで早くも想定外が...ガスケットがサイレンサー側にくっついてきてしまいました。
外せないかと、マイナスドライバーを差し込んでみますが、無事に外すのは無理そうです。

マンホールに生えたオブジェ。先っぽにガスケットが残っています。
どうやら今日の交換は無理のようです。
ガスケットはあとで入手するとして、仮組だけしておくことにしました。

ちなみにノーマルのサイレンサーの重さは3.6Kgでした。

タンデムステップホルダーを外して、外したあとに付属の延長プレートを取り付けます。
その延長プレートにタンデムステップホルダーを取り付けます。
ここで使うナットがインチ規格なのか、ちょうど合うソケットがありません。
ナットをバイスクリップで抑えて、ヘックスレンチでボルトを締めます。

延長されたタンデムステップホルダー
サイレンサーに中間パイプを挿して、一体となったマフラーをコレクターボックスに挿します。マフラーバンドをタンデムステップホルダーにボルトで留めます。ここまでで付属のボルト類は使い切っているので、もともと使われたボルトで固定します。

と思ったら、あれれ、ボルトが締まりません。ノーマルサイレンサーは、裏側のナットが落ちないように埋め込んであり、外すことはできません。

輸出仕様のXJRはナットが外れるのかもしれませんね。

ということで、ジョイントガスケットと10Mナットが必要だということが判りました。

>>その2へ続く
 

ちょこっとメンテ

2014年4月19日(土)

夕方少し時間ができたので、チェーンをきれいに掃除して注油しました。
前回のツーリングでは雨に降られ、後日、すぐに洗車をしたのですが、
そのときから、チェーンの汚れが気になっていたのでした。
高速道路を走ったとき、タイヤとか駆動系とか大丈夫かな~なんて少し気にもなったし。

チェーンの張りはOKみたい。

シフトペダルの付け根が緩んでいたので増し締めしました。

ガソリンを入れに行って、空気圧を見てもらいました。
空気圧もOK。減っていませんでした。

セルフの空気圧チェッカーだと、角度が悪くてプシュっとならない、、、
いつもピットのお兄さんに頼んで計ってもらうしかないのだ。

桜満開の房総路で雨宿り

2014年4月5日(土)

当初の予定だった7:30集合は諸般の事情により8:30となり、実際に出発したのはもう間もなく9:00という頃となりました。今回は九十九里浜をつたって勝浦まで行き、大多喜まわりで帰ってくるルートです。

実は房総へ行くまでもなく、地元でも桜は満開で、カントリーラインは、まるで桜のトンネルといった様相。


 


竜ケ崎から河内を抜け、利根川で国道408号線に乗ります。そのまま成田の市街に向かい、空港通りと51号線の交差するジャンクションの下から芝山はにわ道路に入ります。

はにわ道路をひたすらまっすぐ進んだ突き当りが蓮沼海岸です。夏は家族連れで大混雑の海岸もまだ閑散としています。




蓮沼海岸をでてすぐ、セイコーマートのある交差点を左折して、九十九里ビーチラインに入ります。案内に従って進むと、九十九里有料道路、いわゆる波乗り道路に乗ることができます。以前はバイクは200円でしたが、消費税アップにともない220円に値上げしていました。

海岸線に沿って、まさしく波乗りといった感じでクルージングする、気持のよい道路です。

波乗り道路の終点で、外房黒潮ラインを左折、鴨川方面に向かいます。

サーフィン関係の多い、いすみ市では、通りの雰囲気がアメリカ西海岸風といった感じで、それが御宿では高層建築とパームツリーで高級リゾート地の雰囲気、そして勝浦は漁港の町といった雰囲気に、一本の道がまちごとに変化していく様子が楽しいです。

勝浦では欅(けやき)でタンタンメンを食べました。黒潮ライン沿いのラグタイムで食べるつもりでいたのですが、つい通り過ぎてしまって、駅近くにあったこちらのお店に入りました。
辛いラー油に玉ねぎが甘くておいしかったです。写真のタンタン麺は大盛りです。

 
昼食を食べ、再び黒潮ラインで鴨川方面に走ります。朝は少し寒かったのですが、とてもよい天気になりました。海沿いを走るのが気持ち良い。いやほんとに良いお天気だったに、このあと雨宿りをすることになろうとは夢にも思っていませんでした。

 

鵜原交差点の分岐を右に行き、興津交差点を右折、県道177号線に向かいます。
勝浦から大多喜まで抜ける県道ですが、緩やかなカーブが多く、クルマも少ないので、まさしくツーリングという趣の道です。ただ、ふと見上げれば、空にはまっ黒な雲が、、、ボツボツと降り出した雨は一気に大雨になりました。いすみ鉄道の線路を渡ったところで製材所を見つけたので、しばし雨宿りさせてもらいます。

 
見れば雨雲は我々の頭上だけのようです。小雨になったところで意を決して大多喜城へ向かいます。大多喜城はほとんど雨もやんでいましたが、駐車場からお城へは歩いて行くのですが、傘のない我々はヘルメット姿で歩いていきます。お城ではなにやら甲冑姿で撮影が行われていました。

 
大多喜の駅辺りまで来ると、雨などまるで降った様子もなく、路面もドライです。ここから市原鶴舞ICへ向かい、圏央道で一気に松尾横芝ICまで走りぬけました。

そこからは来た道をそのまま戻ります。はにわ道路で埴輪と記念撮影し、道の駅「風和里しばやま」で休憩。自宅に着くころはすっかり暗くなってしまいました。

 



今回のルート
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zzmebsNN0myo.kRPFDW7AeKqI


走行距離:289.1Km


憧れのスーパーカーに大満足!

2014年3月9日(日)

古橋さんのスーパーブラックバードと2台で神栖・銚子方面にツーリングしてきました。
昔あこがれたスーパーカーのステアリングを握れてテンションMAXでした!


集合してまず向かったのは熊谷さんのマンション。
古橋さんが免許をとって、バイクも購入したことのご報告です。
休日の朝の不意打ちでしたが、特にあわてる様子もなくすぐに降りてきてくれました。裸足にサンダルというあたりが熊谷さんらしい。でも、古橋さんのバイクの件は吉野さんからリークしており、期待していたほどのリアクションが見られず少々残念でした。

で、熊谷さんにも軽くバイクのお誘いをして、次に向かったのは神栖にある、サーキットの狼ミュージアムです。神栖までは河内から利根川の土手をひた走ります。たまにしか信号が立っていない一本道です。


ミュージアムにはコミックに登場したスーパーカーが数多く展示してあります。コミックをかなり読み込んでいる古橋さんもご満悦そうです。さらに彼を興奮させたのは、なんと、展示車に乗れるということです!全部ではありませんが、特に彼のお気に入りであるランボルギーニミウラやカウンタックに乗れたのは、かなりテンションが上がった様子でした。

ミュージアムを出た我々は、再び利根川の土手に戻り南下します。何もない直線道路を一気に走り、利根川が常陸利根川と分流する水門のところで国道124号線に出ます。これまた何もない直線道路の124号線を走って銚子大橋を渡り、銚子港についたところで、橋をバックに記念撮影。



有名海鮮のお店にならぶ行列を横目に、海沿いの道を走ってウオッセ21に向かいます。我々にはウオッセ2Fの大レストラン程度のクオリティで充分だから。と思いきや、ものすごいバイクの数。どこからこんなに集まったのかと思うほど、バイク、バイク、バイクの列。おニューでピカピカ、カスタマイズバリバリのバイク集団の隅に目立たぬようそっとバイクを停めて、2F大レストランへ向うも、これまた行列まちの状態です。



行列が苦手な我々は、ウオッセをさっさと切り上げ、犬吠駅へ移動します。銚電のぬれ煎餅を買うためです。目当ての「はねだし」を無事購入した我々は、観光案内のおばさんに昼食にお勧めのお店を教えてもらい犬吠駅を出発します。ここで問題発生。ぬれ煎餅をしまうスペースがないことに気付いたのです。自分はシートの下になんとか押し込んだものの(固焼き煎餅じゃなくてよかった)、ブラックバードの物入れスペースでは、煎餅を1枚ずつ入れるしかなさそう。ということで彼はジャケットの中に煎餅をつっこみ、期待と煎餅で胸を膨らませて昼ご飯を目指したのでした。

おばさんに教えられたとおり、外川の漁港まで来たのですが、どこを見回してもそれらしいお店が見つかりません。うろうろしているうちに銚子マリーナまで来てしまったので、カフェマリーナなるところで、海鮮とはまったく関係のない、鳥の竜田揚げ丼を食すことになったのでした。ちなみにお浸し類は全種類取り放題という太っ腹なお店だったことを付け加えておきます。銚子マリーナからは屏風ヶ浦が良く見えました。



そろそろ時間が無くなってきた我々は食休みも早々に帰路につきます。ドーバーラインを横断して銚子駅方面に向かい、国道356号線に乗ります。来る時とは違って車も多く、流れもだいぶノロノロな感じです。ブラックバードは水温がどんどん上昇しているようです。とはいえ、おじさん二人はじっと我慢し排ガスの車列とともにトロトロ走るしかありません。最後に道の駅水の駅さわらで休憩しました。

佐原で51号線をくぐった後は再び道路も流れだし、走行ペースもあがります。日が落ちて冬の冷気が降りてくる前に、408号線のファミリーマートで解散したのでありました。

今回の走行ルート
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zzmebsNN0myo.kEyzqLXPhzaY