太平洋から日本海へ

 2022年4月30日(土)

ゴールデンウィークの前半、一泊で新潟へ行ってきました。



集合時間になっても現れない熊谷さんから電話があり、MT-07のバッテリーがあがってしまい、エンジンがかからないとのこと。熊谷さんのクルマとバッテリーをつないでようやく出発できたのは予定より1時間遅れ。



まずは常磐道で小名浜のら・ら・みゅうまで北上し、太平洋と一緒に記念撮影。



そこから国道49号線で新潟の日本海を目指します。磐越道が開通してからはあまり目立たなくなった国道49号線ですが日本海と太平洋を結ぶ主要国道でもあります。

本来であれば全行程を下道で行きたいところですが、郡山の市街地を避けるため三春から磐梯熱海まで磐越道を使いました。



ゴールデンウィーク中なので渋滞も心配でしたが、それほどでもなく快調に進みます。



しかし、新潟市の青山海岸は天気予報通りのドン曇り。日本海に沈む夕陽はお預けとなりました。



翌日は雨中の出発となり、しかも予定していた六十里越峠は橋の崩壊により通行止め。
雨の高速道を一目散に家路に向かいました。

可愛らしくて思わず買ってしまった今回のお土産は家人にも好評でした。




走行距離: 841.3Km
GoPro QuikのMural動画: https://youtu.be/yZC4sE7QBUk




小江戸川越と和蘭風建物

 2022年4月10日(日)

川越の大正浪漫夢通りで鯉のぼりの写真を撮ってきました。



こちらのスターバックスも有名ですね。



東松山市の大岡市民活動センターはオランダの建物みたいです。




黄色の世界

 2022年3月21日(月)

利根川の土手が菜の花で黄色く染まっているので、我が黄色い愛車も一緒に撮ってみました。




板橋不動尊は河津桜が見ごろでした。




筑波山の春

 2022年3月13日(日)

利根川の土手は菜の花が咲き誇っていました。



雨引山は河津桜が見ごろでした。



筑波山の春です。



早春の外房ツー

 2022年2月26日(土)

早春の鴨川で菜の花を鑑賞してきました。


ところが集合時間を過ぎても熊谷さんは現れず、ひょっとして事故でも起こしたのでは?と心配になったので熊谷さんの自宅方面へ様子を見に行ったところ途中でLINEがありました。なんでも集合時間を勘違いしていたとのことです。

ということで予定より30分遅れで出発した我々は、圏央道稲敷東ICから館山道の君津ICまでクルージングしたのでした。

鴨川の市街地までもうちょっとの打墨というところで「菜な畑ロード」の案内があり、そこで左折しました。そのあとも案内にしたがい進むといつの間にか道路の両サイドに菜の花が咲いています。直線で数キロありそうです。

市役所の手前の耕作地が広大な菜の花畑になっていてなかなか壮観です。

案内係のおじさんに砂利道へ誘導され順に縦列駐車となります。




鴨川を後にして海沿いに出ます。


ループ橋のある天津小湊をすぎ、大多喜方面への案内に従い左折します。
県道177号線から82号線をつないで大多喜方面へ進みます。

チロリン村オートキャンプ場の入り口を過ぎると右側に「あざみ」さんがあります。勝浦タンタンメンのお店です。
炉端焼きやさんのような店内のカウンターにお母さんがいて、人数を告げると4番テーブルに着くよう指示されました。


席には4の数字の書かれた白紙のメモがあるので、それに注文の品を自分で書きます。
自分はチャーシューたんたん緬の並辛、熊谷さんはチャーシューみそたんたんの並辛を頼みます。頼みたいものをメモに書いたらカウンターのお母さんに渡して、呼ばれたら取りに行くという徹底されたセルフサービスのお店でした。

タンタンメンはと言うと、これが病みつきになるくらい美味しくて、最後の一滴までスープを飲み干したくなるほどでした。


帰りにお母さんに聞いたら自分で食べるときは激辛だというので、もしまた来る機会があればそのときは激辛を食したいと思います。

「あざみ」を出た後は大多喜から茂原に出て東金から成田を経由して帰宅しました。

走行距離: 315.0Km